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ルガルニル王子の祝宴メニュー

元々料理好きなので、この時代の料理には凄く興味がありました。それもあり、この小説ではそれっぽい料理を出してみました。

古バビロニア時代の料理となると、イェール大学が所蔵している料理粘土板に、情報が残っています。そこで、そこに記載されている内容を元に、南メソポタミアでありそうだな…と思われる料理にカスタマイズして、シュメール料理として出してみました。

ですからここに出ている料理、本物はどうか分かりませんが、多分こんな感じの物があったんだろうな…のような感じでお楽しみください。

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