いや〜、長いね!小説名長すぎだろ!!
っていうのをつけてみた。
短くしようと思ったけど、今作は前作と違って小説名から思いついちゃったからさ。
そこから物語が立ち上がっていっちゃったからさ。
しゃ〜なし!
そして今回は、一度は書いてみたいシリーズ、パーティー追放ものという。
内容は、あってないようなものという。
スナック感覚で軽くサラッと読んでもらえたらと思います。
というわけで、新連載と言いつつ全6話なので、短編とも言える連載を始めました。
てかさ、思ったんだ。
最初の小説が、「廃嫡された王子の隠遁生活」じゃん?
なんでいきなり長編を書いたんだって。(勝手に長編になってしまったんだけどね)
普通はさ、短編をいくつか書いて文章に慣れてから、長編に挑戦って流れじゃないかなぁって。
私の作品を読もうと思って来てくれた方も、いきなり長編を読まないんじゃね?って。
まず短編を読んで、どういうストーリーを書く人か知ってから、長編を読み始める人もいるだろ?って。
本当は、「婚約が白紙に〜」がそういうお試し小説になればと思って書き始めたのよ。
だのにどんどん長くなっていって、「ヤベェ。これ読むの大変じゃん」ってなってさ。
お試しなら、1万文字ぐらいの小説にしろよ!って思ってさ。
というわけで、今作です!
と言いつつ、1万文字に収まらなかったのがねぇ。
ダラダラ文章を書いてしまう私には、短編って難しい!