★100ミニスペシャル!
「なぁ死神、★100いったてよ」
「ねー!やったじゃん、ショージ!うちのおかげだね」
「いやぁ、そんなことないと思うけどな。お前名前ないやん」
「何言ってんの?死神ちゃんだってば。タイトルにも書いてあるよ」
「名前か……?生きてるときとかの名前は?それを使えばいいじゃないか」
「生きてるときの記憶ほとんどないんだよねー。当然名前も覚えていませーん」
「ムカつくなこいつ。なんだその主人公面は」
「え、ショージが主人公なの?」
「え、違うのか?」
「なわけないじゃん。うちだって。ねーシャッチー!」
(シャッチー??)
「やだなぁ、小麦シャチノコ先生だってば。ね、シャッチー。うちが主人公でしょ?」
(おい、筆者をあだ名呼ばわりすな)
「そうだぞ死神。主人公は俺なんだからな。俺にくっ付いてきてるだけじゃねぇかお前」
(二人とも主人公じゃダメ……?)
「んー」
「うーん」
「じゃあそうしよっか、ショージ」
「そうだな、死神」
(読者に向けて何かありますか?お二人さん)
「あとで大阪行ったときにシャッチーに会いに来てもらいまーす!」
(筆者を登場させる気か?!)
「死神、お前アホか」
「ついでにうちのこと貧乏呼ばわりする神を消してもらいまぁーす」
「消されるのはお前だぞ、このままじゃあ」
(じゃ、じゃあそろそろ終わりにしよっか?)
「みんな、応援ありがとねー!うちみんなのこと大好き!」
「まだまだ続くから、最後まで一緒に頑張ろうな」
「ばいばーい!」
「また小説の中でな」
(ふぅ……)
というわけで、★100行きました!!!ありがとうございます。頭の中爆発しそうですもう。3桁か……目指せは4桁!の前に、一旦200を次の目標にしていきましょう。これからもこの二人の主人公と「死神ちゃんの賞味期限」を応援してください!★100ミニスぺシャル読んでくれてありがとうございました。
最終的にコメディーのやり取りが見たいのでアニメ化がゴール!待ってろー!まだまだ未完成で知名度も人気も低いので、まずは書籍化を検討してもらえるレベルまでには成長してほしいですね。
どうも、小麦シャチノコ、死神、しょうじでした。