【魔法のレンズ】
お読みいただきありがとうございました。
アラフォーにして初めて小説を書きました。いやー難しかったです。
伏線散りばめて、タイトル回収まで上手にやる作家さん、尊敬しかありません。
この作品のテーマは「俺」です。
誠司には、シングルファザーとしてもがいていた十数年前の自分を。
マスターには、バーテンダーであり、漫画を愛する今の自分を。
蓮と希望には、かつて共に歩んだ妻との思い出を。
紬と拓海には、成長していく娘の姿を重ねました。
大切な一人娘の教育に悩んでいた十数年前の自分への想いが、この作品を書かせた原動力です。
今の自分であれば、もう少し上手く向き合えたんじゃないかという後悔。
こんな未熟な俺のもとに生まれて、よくぞこんなにも素敵な女性に育ってくれたと言う、娘への感謝。
ただただがむしゃらに子育てをして、仕事をしていた過去の自分へ贈る、プレゼントのような作品でした。
ここまで応援して頂きありがとうございました!
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さて、前々から書きたかった異世界ファンタジーやります。
10年前から好きな設定をコツコツ書き綴ってたんだけど、その設定資料だけで33000文字あるわぃ🤣w
カクヨム・なろうで好きな作品は「無職転生」「死にプロ」「幼女戦記」辺りですかね。
他にはドラクエ、FF、幽遊白書、ハンタ、ヒロアカ、葬送のフリーレン、辺りに影響を受けてます。
『世界最強の勇者、引退して酒場のマスターになりました』
https://kakuyomu.jp/works/2912051605102292486さ、ノリノリで書いてくぞー!!!