TWINです。
皆様、大変お世話になっております。
昨日夜の投稿をもちまして、拙作の 「あたしの彼女は拾い物のAIです」が完結いたしました。予定通りの終わり方が出来、胸を撫で下ろしているところです。
本作品は自分にとって実験的な作品となっておりまして……
① 序盤の展開を早くする(可及的速やかに見せ場を作る)
② 書き溜めを可能な限りしない
これらの課題への挑戦として書いていた側面があります。
①に関しては第1話に性描写をもってきたり、ヒロインを登場させたりすることで、ある程度は達成できたかなと思っています。
②に関しても、書き溜めは多くても1話しかしておらず、その日のエピソードを晩に公開する予約をセット→翌日のエピソードの執筆に取り掛かる……という流れで最終話まで走りきりました。差し迫るタイムリミットの中で、ふと思い浮かんだ展開を脳内でビジュアル化→納得いったら即言語化してテキストを直接カクヨムのサイトに打ち込むというスタイルで、自分的には非常にライブ感溢れる体験が出来たと思います。
とはいえ、展開の速度感はweb小説としてまだまだ遅い感が拭いきれませんでしたし、書き溜めなしのデメリットとして人間関係の構築を深化させられなかったという事もありました。
これらの反省を、第2部に活かすべく頑張るいきたいですね。
……そうです、この物語自体、私のお気に入りでして。第2部は近いうちに執筆したいと思っています。
それでは皆さま、今後ともよろしくお願いいたします。