TWINです。
皆様、お世話になっております。
「創作におけるAIの立ち位置」と言うテーマが目の前にドンと置かれた場合、皆様はどのような第一印象を抱かれますか?
私が思うに、十中八九は「生成AI」……イラストや文章を作ってもらえるということが頭に浮かぶのではないでしょうか?
これは現代社会の流れにおいては仕方ない事とはいえ、私が子供の時に親しんでいた「鉄腕アトム」や「ドラえもん」などの作品で描かれている
"人間とAIが共に手を取り、助け合って生きていく"
というテーマが取り沙汰される事が少なくて、個人的には寂しさを感じています。
先日、カクヨムでもAIと青春の絡みをテーマにした自主企画が開催されていましたが、作品数や内容的な観点で見るとAIはニッチなジャンルを抜け出せない……という印象が拭えないですね。
とはいえ、生成AIはAI市場において飽和状態になりつつあり、来年からは"人間に寄り添うAIエージェント"の時代に突入するというトピックの記事もポツポツ見かけるようになってきています。
人間とAIが共に生き、互いを想い合えるような未来へ到達することに少しでも力添えが出来るような作品を、これからも執筆していきたいと思います。