どうも、TWINです。
「僕と先生の夏休み」の第2話を本日20時に公開いたしました!ご興味のある方は是非とも一読していただけると嬉しく思います。
さて、web小説を執筆されている皆様は、どんな道具で文章を打ちこんでいらっしゃいますか?
私が使用しているのはGoogleドキュメントです。ネットさえ繋がっているなら、自宅の風呂だろうが通勤中の電車の中だろうが、どこでも書けるのが魅力!!
字数カウントツールもあるので、web小説では重要と言われている個別エピソードの字数管理も簡単に出来ますよね。
そしてこのGoogleドキュメントを使っているハードウェアは、iPhone12proとiPad(第10世代)であります。
私の執筆スタイルは、大まかなプロット(起承転結)→各エピソードの詳細プロット作成をした後、閃きに任せて脳内でビジュアルを形成→納得がいったらiPhoneもしくはiPadでビジュアルを言語化し、本文に変換…という感じです。
特に大切なのは「脳内でビジュアルを形成」という部分でして、ここでどれぐらい精細度の高いビジュアル(場合によってはアニメーション)を形成できるかで、本文の出来と執筆速度が決まります。
私は平日の執筆時間が中々確保できないため、通勤電車の中でiPhoneを、昼休みにiPad+キーボードという組み合わせを駆使して本文を執筆します。脳内にビジュアルを一度形成させることが出来れば、あとは直感に任せてゴリラのように本文を出力できます。(1話あたり大体15〜30分で本文完成)
推敲や書き直しは基本的に発生していません。「脳内ビジュアルの言語化」のプロセスで推敲が完了している…と考えて頂ければと。
このようなプロセスで生み出される「僕と先生の夏休み」をよろしくお願いいたします。