• 現代ドラマ

創作活動とChatGPT・その2。

しまなみブルー続編鋭意制作中!!

久々のTAKA☆です。\(^O^)/

さて、今回は再びChatGPTについて。

以前もこの近況ノートで話した通り、このライトノベルの作成にはChatGPTが活用されてます。

最も、以前と今とではその活用方法が少し変わってます。

とは言え。

僕自身が着想したストーリーの詳細なプロットを自ら作成→ChatGPTにてライトノベル風に文章変換→それを基に校正、修正作業

この点は変わりませんが、今では作中のキャラクターのセリフの殆どを自分で考えて作成してるんで、プロットの文字数がはるかに多くなってます。( ̄▽ ̄;)

要するに自分の仕事量がはるかに増えたワケです。σ(^◇^;)

これには理由があって、最初はセリフもChatGPTにある程度依存してたのですが、内容チェックしてる内に各キャラクターのセリフ回しが理解出来てきたんで自分で作成した方が物語の整合性が取りやすくなった事。

それと何より、「人の血が通ったセリフじゃ無いと読む人の心を打つ事は出来ない」と言う僕自身の拘りがあるからです。(*´∇`*)

所詮はChatGPTはAIです。AIに感動的なセリフは書けません。

・・・まぁ僕が作成したセリフが感動的かと言うと・・・それは読む人次第なんですが。( ̄▽ ̄;)

それにChatGPTは時折暴走します。( ̄▽ ̄;)

折角書いたプロットが全く別物になってしまう事もあるんで、そうなってしまうとリテイク数も増えてきます。

更には頼んでもいないその後の話を勝手に作成したりします。( ̄▽ ̄;)

皆さんのChatGPTがどうかは分かりませんが、僕のは間違いなく反抗期の少年です。

もう何度ChatGPT叱ったか分かりません。σ(^◇^;)

まぁ何が言いたいのかと言いますと結局は以前と同じで、AIには決して依存せず適度に仕事して貰って生産性を上げていくのが、やはりベストなのかな〜と思います。でわでわ。

※今回はアルファポリス向けにChatGPTで作成した表紙を貼らせて頂きます。

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