• 現代ドラマ

水野 志保について。

盆休み中に行ったしまなみ海道経由の倉敷ツーリングで。

あの日本一ライダーが集まる和菓子屋と言われてる清正堂に正式にしまなみブルー掲載許可頂きました!

車輪どら焼きんまし。TAKA☆です。

さて、今回は初の大長編「運命の日 〜しまなみブルーの長い一日〜」にて遂に登場、悠真の若き叔母水野 志保(みずの しほ)さんについて。

キャラクターの着想については実は尾道大判焼きさくらのリンダさんとの会話から生まれたキャラクターとも言えます。

一応、悠真は自らがトランスジェンダーである関係で家族との折り合いが悪く、それが理由で逃げる様に今治の親族に身を寄せている、と言うのは当初からあった設定です。

なので、その親族についても一応サブキャラとして設定するつもりでしたが、当初はここまでメインキャラ寄りでは無く影の薄い存在として悠真を支えると言う感じでした。

ですがリンダさんとの会話の中で悠真の事がよく話題になってて、あまりにちょくちょくフラ○ス書院の話ばかりに発展してしまう。( ̄▽ ̄;)

まぁそれは別に良いんです。下ネタは僕も男子である以上大好物です。(⌒▽⌒)

何せ最近では互いに彼氏が居る筈の女の子の主人公同士がキスしまくると言う、変な性癖(腐男子?)が目覚めつつあります。困ったもんです。( ̄▽ ̄;)

だったらいっその事、リンダさん大好物のフラ○ス書院に出てくる様なキャラクターを作ってしまおう!と思ったのが志保さん誕生の根幹となります。

何せ紫の着物を好む和服美人!しかも未亡人!家族との折り合いが悪い親族(悠真)を住まわせている!(⌒▽⌒)

これで「熟れた体を持て余す〜」的設定加えたらフラ○ス書院に登場の主人公orヒロインの完成です!(⌒▽⌒)

その気になればこれだけで官能小説1本書けてしまいますし書こうと思えば書けます。( ̄▽ ̄;)

・・・書かないけどね。( ̄▽ ̄;)

話が少々脱線してしまいましたが、志保さんが未亡人になった経緯はあまりにリアリティーがある上に実に残酷なので、キャラクター設定をもう少しマイルドにすべきかどうかは少し悩みました。

志保さんは今治でも有数の資産家である水野家に嫁いでからは、とても幸せな家庭を築いていました。子供も出来て順風満帆だったと言って良いでしょう。

ですが後に悲劇が起きます。家族旅行の帰りの高速道路で逆走車との正面衝突の事故に巻き込まれ、自身は奇跡的にかすり傷程度でしたがその時に旦那さんと息子さんを失います。

幸い残された家と資産はありましたが、生きていく為に元々のスキルだった着物の着付けを学び直し、着付師として生計を立てる事になります。

着付師の仕事の中で、関わった人々から「志保さんのおかげで素敵な一日になりました」と言う沢山の言葉を貰い、人を幸せに出来る今の仕事に携わる事によって少しずつですが本来の明るい性格を取り戻していきます。

その最中に引き取った悠真。彼(彼女)もまた、そんな志保の明るさによって救われます。

志保にとっても悠真は家族同然の存在です。辛い過去の為に悠真を守りたい気持ちは人一倍です。

因みに化粧とか身だしなみとか、悠真に女の子のイロハを教えたのは志保さんです。

悠真は家庭環境によってそういうのを教わる機会が無かったので、志保さんは女の子の師匠とも言える人なのです。

そして、そんな志保は実はある重大な秘密を持っています。それは続編にて語られます。

・・・これ以上はネタバレになるんで言えません。多分ビックリされる方も多いと思います。(⌒▽⌒)

ともかく、志保さんに関してはこんな所です。でわでわ。

※今回のAIキャラクタービジュアルは当然志保さんです。

若く見えますが年齢は30歳超えてます。正にフラ○ス書院から出てきた様なお方です。( ̄▽ ̄;)

因みに着付師になって以来、自ら進んで着物を着用する様になります。

そして着物を着こなす為にジム通い等の努力も欠かしてません。実に素敵な女性ですね。

実はTAKA☆の中ではキャラクターとして既に完成してる為、非常に文章化し易い人でもあります。

・・・フラ○ス書院化し易いと言うのはそう言う部分もあります、うふふ。(⌒▽⌒)

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