『第一章 シンフォリア|第三話(6)|痛みの先で、ひとは誓う。』
ディーロークの新しい話数を更新しました!
📘 小説はこちら:
https://kakuyomu.jp/works/822139837825349254/episodes/822139841500242349今回は、とても繊細なテーマを扱う回でした。
そのため、何度も読み返しながら、ひとつひとつの言葉を丁寧に選び、
できる限り誠実に描こうと心がけました📖
私はどうしても、一話が長めの構成になる傾向があります。
サクッと読みたい方には申し訳ない気持ちもありますが、
その長さは、心情や情景を深く描きたいという想いの現れでもある──
のだと、自負するようにしています。
(もちろん、長くなりすぎないように意識もしているのですが💦)
まだまだ未熟なところばかりですが、
それでも“今の自分だからこそ描ける世界”があると信じて、
少しでも多くのものを物語を通して届けられたら嬉しいです。
今回の話数では、登場人物 マオ・イェシル が中心になります。
彼女はあまり感情を表に出さない人ですが、
その内側では、確かに“人としての揺らぎ”が存在しています。
複雑な心理を持つキャラクターなので、まだすべてを語りきれてはいませんが、
今後の展開の中で、彼女の心の層が少しずつ明らかになるはずです。
そして次回。
いよいよ、この物語全体を通して 最初の大きな熱 を持つ場面に入ります。
ようやく、たどり着きます……😅
すでにプロットは固まっているので、
あとはそれをしっかりと形にして、読者の皆さまへお届けするだけです。
引き続き、全力で頑張ります✒️✨