こんばんは、式見汀花ですう。
そんなわけで、第二章が始まりました!(何度言う気だ)
ちょっとお休みいただいて、その間にアップの準備をなんて言ってましたが、なかなか現実は思う通りにいかず。
いや、自分が悪いんです。忙しかったのは事実なんですけど、その間に生まれる自由時間でSteamのサマーセール漁ったりウィンブルドン見てるから……。(自業自得)
で、この近況ノートは第二章の話ではなくて。早速いただいてしまったありがたいコメントの返信を考えているところで、ふと疑問にぶつかったので、それについて書いてみようかと思ったのです。
現在連載中の『始まりの魔王と終わりの勇者』は、別にドラクエをネタ元にした話ではないはずなんですよ。
ただ、どこかドラクエっぽくなるのはなんでなのか。
使用するネタの数々も、なんとなくどこか、ドラクエっぽいような気がします。
もちろん、ドラクエさんには多大な敬意を払いつつ、しかしディテールは詰めすぎず、あくまでもぼんやりと……おぼろげな記憶を頼りにネタとして使わせていただいている、くらいの気持ちではいるつもりです。
でも、良く湧いてくるノリは、やっぱりドラクエっぽい。
なぜか? それは、やっぱり『魔王と勇者』という構図が、ドラクエに端を発しているから……ということになるのではないか?
勇者がいて、魔王を倒す、という構図の一番のイメージ元は、ドラクエだからではないのか?
そういやそもそも……ドラゴンクエストなのに、ドラゴン相手に戦ったのって……Ⅰだけじゃないのか……?
なんか、コメントを書いているときに色んな疑問が湧いては弾け飛んでいきました。なので、ドラクエについて、抑えきれなくなったので、ここで書くことにしてみました。
私はドラクエはⅠ~Ⅸまでやってます。(スピンオフについてはこの際おいときます)
複数機種で出てるのは、大体どれもやってあると思います。最近の以外は。
たとえば、ⅠだったらFCでもSFCでもGBCでもやったし、Ⅱも然り。最近リメイクされて話題であり、Ⅴくらい擦り倒されてるⅢも、その三機種でやったかな。新しいリメイクはやってない。すごろくないし。
で、ネトゲのⅩはやってなくて、それでドラクエとの縁が切れてしまい、11は一応PS4で買ってあるけど、摘んでしまったまま……現在に至る、って感じでしょうか。
なので、やったことあるⅠ~Ⅸの話しかできないので恐縮ではあるんですが……
ラスボスって、大体がドラゴンじゃないですよね。
なぜなんだ……? 裏ボスがドラゴンっていうのは、よく見ますよね。Ⅲのしんりゅう、Ⅷの竜神王とか。あれ? 裏ボスにしてもよくってほどではないのか……?
天空シリーズの戦犯こと、マスタードラゴンとか。そういう物語の鍵としてドラゴンがいるとか、そういう展開が多かったような……。
でも竜神王懐かしいなぁ。『比類なき最強の剣』というどうぐ。ドラクエⅧって、私の中ではドラクエでも相当新しいくらいのイメージなんですけど、何年前なんだ、プレイしたの……。
そんな感じで、書いているとじわじわ思い出が高野豆腐のダシのように滲み出てきて、書くことがいちいちとっ散らかってしまいます。(すみません)
コンテンツが小説ばっかりっていうのもアレなので、エッセイ的に私のゲームの思い出とか、そういう連載とかもやってみようかなぁ、なんて思ってみたりもして。
なんだかんだでドラゴンクエストっていうのは、やっぱり国民的RPGであって、偉大な作品なんだなぁ、と思い知りますねぇ。
今後のシリーズがどうなるのか、12も発表されていますけども。自分としてはもう、そこまで熱心に追いかけるつもりはないんですけども。
ただ、子供の頃の美しい思い出として大事にしていきたいなぁ、と思います。
そんなわけで、ドラクエを精神的な大先輩として仰ぎ、多大な敬意を払いつつ書かれたらしい『始まりの魔王と終わりの勇者』を、どうかよろしくお願いいたします!(宣伝に戻ってきた)
最後に、私はビアンカとは一度も結婚したことはない。生涯フローラしか選んだことがないという衝撃の事実をもって、この記事を閉じたいと思います。(おい)
え? だって……。お金持ちだし、お嬢さまだし、可愛いし、アンディじゃ頼りにならなそうだし……。
さらにどうでもいいですけど、私はⅤがリメイクされるたびにルドマンさん仲間になんねえかなとか思ってました 笑。ほら、なんか……トルネコみたいな枠で。強そうじゃないですか。(実際、そのポジはサンチョだったか。ドラクエビルダーズは、ルドマンさん主人公でやればよかったのにとは未だに思っている)
いやいや、ホントにいくらでも話すこと出てくるなぁ、ドラクエって。すごいなぁ。
リメイクの発売が近いⅡで、序盤も序盤でサマルトリアの王子にぶち切れたのも、いい思い出です 笑。
今の子たちは、ふっかつのじゅもんの書き写し間違いとかしないでしょうから、いいですよね。
ノーヒントでロンダルキアへの洞窟を彷徨うこともないんでしょうし……。(やっぱり遠い目)
あとはやっぱり、すぎやまこういち先生の音楽がいい!
『始まりの魔王と終わりの勇者』ラストバトル付近を書いていた頃は『勇者の挑戦』を聴いてテンションを上げたりしていました 笑。
いかん、いつまで経っても話が終わらない 笑。
そういうわけで、ここまでにします。また余裕があれば、それこそエッセイにしてみたり、こうして近況ノートに殴り書きしようかなと思います。
それでは、みなさん、ごきげんよう!