感想No.6が書き上がりました!
『【盗作出版】本の発売初日に作家本人から「この作品は盗作です」と告白された編集者の話』我那覇キヨ さん
https://kakuyomu.jp/works/2912051600982156665/episodes/2912051601269883616がんばって読み進めましたが、やはり「あ、これは私には合わないかも……」と勘が働いたところで止めるのが、著者様にとっても読者の私にとってもいいのかもしれません。
実は、並行して読み進めていた小説(Web小説ではなく、購入した本)も、説明がオンパレードの「果たしてこれは小説なのか?」といったもので、すっかり参っていました。
そこに、難しい内容の長台詞が「ばーーーーーーー」ときたため、余計に「うっ」となったのかもしれません。
私は、新書も読みます。学者の方が書いた本や論文も必要とあらば読みます。知識がほしいときは、そういった文章を読むんです。
そして、小説を読む時は……登場人物たちが織りなす物語が読みたいのです。
これも、読者としてのわがままでしかないんでしょうけどね。