本編ではざっくり「思念」で止めていますが、ケイト、カレン、クレアは神経リンクと以下の関係性を持っています
マリアージュシャロンに搭載されている新型神経リンクはマリアの開発
カレンを取り戻すため強固なセーフティーが設定されており、これで軍を説得するつもりだった。
マッシブキャノンに開発が切り替わった後もマリアは密かに開発を続けていた。
ケイトを部下にしたのもカレン奪還のため
この時点でマリアージュシャロンはケイト用に改修される
カタリナが見つけたのはこの頃
マリアージュシャロンがホワイトドラゴンのハッチを貫いた時、マリアージュシャロンがカレンの神経リンクを認識して深層ロックを起動してカレンの神経リンクを遮断している
起動キーはカレンの名前でケイトに名前を呼ばせている
Aリンクシステムはマリアのシステムを奪取してコピーしたものでサイモンの開発チームのもの
マリアのセーフティーを取り外すことで適合率を限界まで引き上げる
「一部凌駕した」と言ってるのはここ
ただしパイロットの負担は大きくカレンやケイトには龍のビジョンが見えている
ブラックボックスの中にあった深層セーフティーはクラックできなかったので最後にホワイトドラゴンが停止している
ただ元々サイモンは妻のサラのためにホワイトドラゴンを作っていたがA.R.G.O.のAIの決定でAリンクシステムに移行している
そのためサラとクレアにだけ反応する別のモードを仕込んでいた
それがMode.Bで相手のリンクに介入できる仕組みが入っている
マリアとサイモン、どちらも超優秀でどちらかも家族のためにシステムを開発したのが始まりになっています