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ときめきメモリアルR(リイマジンド)スピンオフドラマ「いとしのマーメイド」

この物語は超高校生スイマーの清川望さんと北岡隆史くんがふたりともプロ水泳選手になるための高校3年間を描いたサクセス・ストーリーの序章である。
1996/4/8、水泳部に入部した北岡隆史くんはショートカットでボーイッシュな女子の清川望さんから声をかけられる
望「北岡隆史くん、君も水泳部に入部したんだよね。これからよろしくな。」
男勝りで男言葉を使う清川さんに対して一瞬ムッとした北岡くんも自己紹介をする「俺北岡隆史、俺も君も両親がお互い元プロ水泳選手でオリンピック金メダリストと水泳界の大スターの下で生まれ育ってきたから俺たちの目標はプロの水泳選手になることだな。」と清川家と北岡家は親同士が知り合いの関係で幼少期から大親友で相棒の関係であり永遠のライバルの関係であった。
清川さんと北岡くんは超高校生級スイマーで二人とも同校の特待生として入学して二人とも特定強化選手としてのカリキュラムを受けていて日々水泳に邁進していて高校生らしいデートすらできない状況だ。
こんな二人を心配するのは北岡くんの大親友で相棒の元子役スターの矢島俊彦くんと清川さんの大親友で相棒の演劇部員の如月未緒さんでこの二人の両親と清川さんの両親と北岡くんの両親は幼少期からの大親友の関係でこの8人は幼稚園から高校生までの間15年間同じクラスで同じグループで清川さんの両親と北岡くんの両親が水泳選手を引退した時に如月さんの両親から芸能界転身を勧められてタレントに転身して人気スターとして活躍している。
話を元に戻すと矢島くんが夏休みの部活の夏合宿の1週間前に清川さんと北岡くんと如月さんと4人で遊園地でダブルデートの企画をするも夏が大の苦手な如月さんがドタキャンしてしまい3人で遊園地デートをするも清川さんと北岡くんの仲は現状維持だった。
1年生の秋の文化祭は如月さんと矢島くんの所属している演劇部の舞台を鑑賞することになり実は4人が再会するのがこれが初めての出来事だっただけど北岡くんの目から見たら男言葉を使う清川さんに同級生に対して丁寧語を使う如月さんに違和感を感じた、これは矢島くんも同感だ。
この4人は伊集院邸でのクリスマスパーティーに顔パスで参加できる資格を持ってる、伊集院レイ様の門番の外井雪之丞氏の両親がOFFICE TIMEZの幹部8人の先輩の関係で顔パスで参加できる(如月さんが文芸部の時は如月さんが二世芸能人であることを公表できないためにこの権利は消滅してる)
1年生の時のクリスマスパーティーでは如月さんが貧血で倒れてしまい矢島くんが彼女を付きっきりで介抱したので清川さんと北岡くんがクリスマスパーティーを楽しんだ。
2年生になり如月さんの従姉妹の栗林三枝(みえ)ちゃんがきらめき高校に特待生として入学して演劇部に入部した、三枝ちゃんは2年生の時の体育祭の清川さんのイベントで登場して清川さんと一緒に学校の花壇の花の水やりをしている心優しい女の子で彼女も二人のお姉さんの一子(いちこ)さん二菜さんと同じく元子役スター出身である。
1997/7/21の海の日の振替休日の海水浴のデートで二人の人生を大きく変える出来事が起きる。向こう岸まで泳いだ時に天候が急に悪くなり雷におののく清川さんは北岡くんに抱きつきその時に北岡くんが「僕がついてるから大丈夫だよ」と清川さんを慰めた。清川さんは「いきなり抱きついたりして迷惑だったでしょ」と言うと北岡くんは「そんなことないよ、僕に抱きついた時の君は可愛くて女の子らしくなったでしょ。僕は君に対して優しく接して上げなければならないって決めたんだよ。」
男言葉を完全に封印して女の子らしくなった清川さんに対して北岡くんは彼女の前では俺じゃなくて自分のことを僕と呼ぶように決めた、つまりはこの二人の恋愛の始まりがこのデートイベントである。
2年生の時の修学旅行の自由行動は清川さんと北岡くんカップルと如月さんと矢島くんカップルのダブルデートで北岡くんの清川さんと如月さんに対する神対応で矢島くんは「ターボーお前のんちゃんとみおっちの前で良い奴気取りするなよ」と茶化すと清川さんは「私が女の子らしくなったからたかちゃんは私の前で優しくて明るいナイスガイになったの」と言うと如月さんは「のんちゃんとたかちゃんってお似合いのカップルじゃない、私ととしちゃんも負けれないからね。」と清川さんに対して丁寧語を使わなくなり北岡くんと矢島くんにも丁寧語を一切使わなくなった。
2年生の文化祭は1年生の時同様に演劇部で如月さんと矢島くんの舞台鑑賞で如月さんが清川さんに北岡くんに対してハイタッチをすることは1年生の時に見られなかった。
望「未緒ちゃんから私とたかちゃんにハイタッチするとは思わなかったわ」
未緒「私ものんちゃんもこの1年でかなり変わったわ。私は明るい女の子になりたいから病弱で臆病な性格の自分からおさらばして、のんちゃんは男言葉使わなくなって女の子らしくなってたかちゃんとものすごくラブラブだし羨ましいわ。」
望「未緒ちゃんこそとしちゃんとラブラブじゃないの」
のんみおの惚気話を聞いていた部長の山本真姫さんと副部長の栗林二菜さんに二菜さんの妹の三枝ちゃんから羨ましいがられるほどのんちゃんとたかちゃんにみおっちととしちゃんのカップルは二世スター同士のカップルとして人気者になる。
1997/11/30にのんちゃんとたかちゃんが植物園でスペシャルデートイベントが発生する。なんと未緒さんのお姉さんの如月志穂さんとのんちゃんの従姉妹の平賀明子さんが飛び入り参加して愛と由紀のビューティフルトークスペシャルにスペシャルゲストとして出演することが決まった。
司会が如月愛(あい)さんと清川由紀さんでゲストに如月志穂さんと平賀明子さんでスペシャルゲストに清川望さんと北岡隆史くんの豪華キャストでたかちゃんがスーパービッグスター4人と超高校生級スイマーの清川望さんの女子5人の前で借り猫状態になると思いきやのんちゃんが借り猫キャラで愛さんと志穂さんとあっこさんに借り猫キャラをツッコまれた。
愛さんからは「のんちゃん、この頃由紀ちゃんに似てきたわ。」って言われると由紀さんは「そうなのよ、望は最近高2の時の私やきみー(北岡貴美子さん/北岡隆史くんのお母さん)のようにベストパートナーの前ではシャイで可愛くて女の子らしくなるの。」と言ったら隆史くんは「最近ののんちゃんは女の子らしくなったから僕は嬉しいですね」と清川さんと下校で一緒に帰れないことは彼女の名誉のために言わなかったのは彼も自分の性格が変わって自分のことより清川さんのことを優先してるからである。
志穂さんはいち早くのんちゃんが女の子らしくなったことを見抜き清川さんの女子力を上げることを掲げ、のんちゃんの従姉妹のあっこさんも清川さんの女子力を上げることに全力を尽くすようになる。
隆史くんのハーレム状態のスペシャルデートイベントは1年後の1998/11/29に再び行わる。
スペシャルデートイベント第二弾
高校2年生冬のボーリング🎳大会は前演劇部部長の奥山茉莉さんと現在の演劇部部長の山本真姫さんとのボーリング🎳大会に誘われたことから始まる。
まりまきコンビがターキー連発でたかのんコンビも負けてられない状態で清川さんが信じられないような大暴投をして北岡くんの顔に直撃しかけた。
望「あー、やっちゃった。たかちゃんゴメン🙏ね。」
茉莉「大暴投するなんてのんちゃんらしくないわ」
真姫「たかちゃん大丈夫?のんちゃんがやらかしちゃって。」
隆史「間一髪でなんとかよけられたけど、のんちゃん大暴投しすぎだよ。」
望「あーよかった、試合は負けちゃたけどまりーさんとまっきーさん今日はどうもありがとうございました。」
茉莉「たかちゃんが無事でなによりよかったわ、のんちゃんも最後は力んで大暴投しちゃたけど好勝負出来て楽しかったわ。」
真姫「

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