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【沈黙融けて、君は】を振り返ろう①

皆様、夏空です。

【沈黙融けて、君は】を読んでいただきありがとうございます。
応援やPVを見て、この物語を書いてよかった、頑張りたいと思える気持ちがあります。

今回は、というか今後もですが、定期的にこの作品の振り返りをしようと思います。

こだわりとかそういうところを小出ししていきたいなと思います。
ついでにこれを書くことで自分の作品の振り返りもできたらなと思います(如何せん何作も書いているので……)

まずは「5:悪魔は禁忌に熱を注ぐ」まで書いていきます。
一応5話ごとにをペースに書いていきます。
※筆が落ち着いている頃に出しますので不定期です。

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①この作品を書くに至った経緯
以前にもどこかの近況ノートで話しましたが、純粋に百合作品に挑戦したいという想いはありました。
しがない百合好きが初めて書くので「尊さ」を出しているか正直不安はあります……でも私の書きたい陽菜と凪の物語をブレずにしっかりと書きます!

②桐谷 陽菜とプロローグについて
どこで書いたか忘れましたが、彼女の「創作をする上での向き合い方」は私に近づけるという話をしました。

というかそもそもプロローグについては「私が実際に体験したことを脚色した内容」ってのがあります。

端的に言えば「手塩にかけた作品にお門違いなツッコミを受けた」って言えばと思います。書く以前より多少呑み込めていますが当時はめっちゃ腹が立ったので、「じゃあこの怒りを書いてみよう」が全ての発端でした。

なんでやねん。ここからよく今に至っているなと本当に思っています。

結論として、私にとっての「桐谷 陽菜」は「夏空 新と似た熱意のある作家」というベースがあります。

②夜長 凪について
陽菜には「熱」があると思ったので、対比に彼女には「冷」が良いのかなと思いました

最初はそんな感じに書こうと思っていましたが、「似て非なる熱」でも「対比」を軸に考えて思いついたのが、「伝えたい想いを話せない」にしよう。

という紆余曲折の末に出来たのが凪です。この名前は設定が固まった後に決めました。
創作をする上で、名前を決めてから設定を練る例と設定をある程度固めてから名前を決める例がありますが、凪はまさに後者で私にとってもだいぶレアです。
陽菜は前者です。

あと凪のことで少し意識していることがあって、彼女は伝えるときにタブレット端末を用いた文字での会話が主となっています。
それを踏まえてになりますが、エクスクラメーションマークおよびクエスチョンマークの後、基本的に半角スペースを空けるのがセオリーと勝手に思っています。
ですが「わざわざ会話する上で半角スペース作るか?」という些末な疑問にぶつかりました。
L○NEや☓でわざわざスペースを使うのかというと、少なくとも私は違うなと思っており、あえて作らないようしています。

③陽菜の感じる世界について
この物語では基本的に陽菜の視点で動きます。
そのうえで彼女にとって二つの領域が出てきます。

単純なことで凪といる・いないの2択です。
陽菜にとって凪との時間は05にある通り「夢見心地」なのです。まるで彼女と過ごすのは夢を見ているのに等しいと思っています。

だからこそ、文芸部にいる時の陽菜は少し冷めたような印象を意識しています。
凪といる時間はポジティブ&ポジティブ、文芸部にいる時(特に南雲がいる時)はポジティブの中にネガティブが潜んでいるイメージです。
今後はここの温度差というのも大事にしたいですね。

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今回はここまで!
本当はもっと書きたいことがありますが小出し程度に済ませます!

引き続き、【沈黙融けて、君は】をよろしくお願いします!

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