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隼人はあの短く甘い戦いを思い返した。
相手を組み敷く力に、深いところから燃え上るように興奮していた。
「ケダモノだな。悪くねえよ、そこが良いんだ、いつか艶になる」
隊長は笑った。
「舞台だけならいいんだけどな」
簡単な事②是非ご覧ください。
https://kakuyomu.jp/works/822139845767575137/episodes/2912051602274401314

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