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えもりハウスの住人たち 掲載スタート前特集『コンセプト&イントロダクション』

 突然ですが始まりました、家守るい史上初の試みとなる作品特集!


 3作目である本作『えもりハウスの住人たち』は、新主人公の三木祈と坂ノ上遥など合計3組の甘い時間を描く短編集・第1弾。

 現代社会をせわしなく生きる人々をメインターゲットに、わくわく・ほっとするようなお話をお届けします。

 記念すべき初回ということで、今週は大まかなストーリー面について語っていきましょう!


――物語のはじまりは、とんでもハプニング!

 今年3月28日に同作の読み切りを掲載したとおり、主人公たちが新生活シーズンを迎えようとして起きた『不運な出来事』と『出会いイベント』からスタート。 
 
 『タイトル詐欺だ!』と言われそうですが、物語って動機がないと始まりませんからね(苦笑)

 主人公たちが危機を乗り越え、幸せを掴んでからが本番ですよー!


――えもりハウスについて

 新興住宅街『家野タウン』の一角にある男性専用のアパート。その管理人は上永槙雄(旧姓:有野)(20)と宮坂冬馬(27)。ふたりとも過去作に登場するキャラクターで、どちらも『攻め』。

 建物は管理棟(2階)・部屋(3階)・宮坂喫茶(平屋)の3件。正面にあるのは槙雄か冬馬が駐在するホールと客室を備えた管理棟。その裏側に部屋と宮坂喫茶が縦に並んでいます。
※宮坂喫茶は午前中に限り、住人以外も利用OK。

 門扉には物理ロックおよび高性能ドアホン、緊急時用のボタンが設置されているなど、高度なセキュリティを保つ安心設計。

 英雄一家である上永家と宮坂家の技術、半端ないな……。


――舞台は現代、主人公たちも等身大……だけど!?
 1作目と2作目にあったファンタジー要素がない代わりに、SNSにありがちな誹謗中傷や争いごとなど悲しくなるだけの場面は極力カット。
 1作目や2作目と比較して1話毎の糖度を高め、非現実を味わってもらおうというのが本作の目的です。

 カクヨムの規約上、ラブシーンはさらっと描く程度にはなってしまいますが(苦笑)家守るいの過去作では描ききれなかった恋人たちの幸せ時間を見届けてくださいね!


 
 今回は以上。

 次回からは『キャラクター紹介』を3回にわけてお送りいたします。また来週の月曜日に。
 おまけにえもりハウスの没ラフ(管理棟)を載せますので、こちらもぜひ。


 ここまでご覧いただき、ありがとうございました!

                      2026年4月6日 家守るい









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