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短編「キンモクセイ」

 金木犀香る季節になりましたね。
 ……というわけで、ふと思いついた短編をしたためてみました。

 実は私の実家にも、この主人公の実家のように金木犀の木が生えています(立派なものではないですが)。
 金木犀の香り、良いですよねぇ……。

 因みに作中に登場する香水は、香水が有名なとあるブランドさんのものを思い浮かべながら書きました。
 キンモクセイの香りではないですが同ブランドの別の香りの香水を持っていて、人気なだけあってとても良い香りなんですよね。いつかキンモクセイの香りも買ってみたい。

 内容的には割とありふれたもの?かもしれませんが、10分もあれば読める量だと思うので、もし宜しければ目を通していただけるととても嬉しいです🙇‍♀️



「キンモクセイ」
https://kakuyomu.jp/works/822139838593653652

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