ルミィアはラーヴィに恋愛感情も何もない。
ハズなのですが、好きではある。
「先生、今日もお疲れ様です」
「んむ。お主も疲れたろう? そや」
ルミィアは懐から煙草を取り出した。
「疲労回復の薬膳煙草じゃ。お主も吸え」
「では、ありがたく……?」
「ほれ、一緒に火を灯そう。効率的じゃろ?」
ルミィアは意図はない。
1000年以上生きていると、恋愛恋慕が麻痺している。
好意が厚意なのか、その判断はできない。
単純に、ラーヴィを気に入っているだけである。
そこに、恋慕は無い――はずだ。
「では、先生。失礼します」
「ふん、お前から失礼もなにも――かまうな」
これは、決して恋慕ではない……
そして、ルミィアはそれに気づかない……
_( _´ω`)_ペショ 皆様こんばんは。疲労困憊でいつもの発熱と肺炎でちょと
_( _´ω`)_ペショ ぺしょぺしょでしたが、大丈夫です。
明日からまた頑張りますぞ~☆
