11月になりました。
今年も残すところ、あと二月……早いですね( ̄▽ ̄;)
そして、昨日は10月の最後、ということでハロウィン! と言いたいところを敢えてせず、珍しく時事ネタです。
といっても政治ではありません。
月末は各コンテストの結果が、目まぐるしく発表され、Xでは喜びと落胆の光景が、今や風物詩のように見られます。
が、ここ最近騒がれているAIがまたもや……。
コンテストによって、応募要項に記されているところとされていないところがありますよね。
今後は、そこも厳しくなっていきそうな感じがしました。
カクヨムコンは……応募要項には記載されていませんでしたが……どうなるのか((((;゚Д゚))))
またChatGPTのようなAIはいつからあるのか調べてみたら、2023年からあったんですね( ̄▽ ̄;)
去年あたりからXにGrokが搭載されたのをキッカケに、色々な人が公に使用し始めたような感じがしました。
私がWebに小説を投稿し始めたのが、2021年夏。カクヨムは2022年冬です。
その当時からすると、考えられないような事態になっています( ̄▽ ̄;)
創作仲間さんたちも、その時から比べてずっといる方もいれば、最近見かけない方もいらっしゃいます。
それを残念に思いますが、私も一度筆を置いた身なので、気持ちは分かります。
その理由は人それぞれですが、精神的に書けない状況になってしまった、という点は一緒だと思っています。
私の場合……祖父と縁を切るために母を説得。
兄に薄情だと言われて心が折れそうになり、それで心身ともに疲弊してしまったため、5年ほど書くことができなかったんです。
今でもその時の恨みが消えていないため、兄とはほぼ断絶状態を維持しています。
とまぁ、創作で心が折れたわけではないため、その時の想いなどを消化して、気持ちの整理をしていました。
今は楽しんで書ける日々に戻り、コンテストリレーなど、目まぐるしくやっています。
けれど、それも楽しいからやっているわけで。
私はAI利用を咎めていませんし、否定もしていません。
推奨もしていませんが。
ただ言いたいのは、自分の作品、好きですか?
キャラたちが生き生きと動いて、主張して、作者である私と対立するまで楽しめていますか?
私以上に私の作品を大事にしてくれる。考えてくれる方に出会うと、ふとそう思います。
私の場合、完結させると、その作品への思い入れがかなり薄くなってしまいますが( ̄▽ ̄;)
そのため拾い上げてくださったり、受賞させてもらえば、いくらでも改稿や変更などできます。
書籍化したいよ~!
受賞したいよ~!
コミカライズのお話もあれば是非!
これからも楽しんで書いていきます(*^▽^*)