「第32話 歓迎は嬉しいけれど」
https://kakuyomu.jp/works/16818622175919516160凱旋パレードのようにするつもりはなかったのですが、リュシアナの正当性を示すためには、やっぱりこれかな、と( ̄▽ ̄;)
でもね、これ……戦わずして勝利を勝ち取っているんですよね💦
どうしてこのようにしたかったのか、というと血生臭いお話にしたくなかったからです。
こんな設定のお話なのに? と思われるかもしれませんが。
どちらかというと、転生者らしい現代の考え方で、戦争を回避したかったんです。
私の戦争という概念……いえ、暴力という概念は、人間のすることではないイコール動物のすることだと思っているからです。
言葉で解決できないから暴力を振るう。
それはつまり、動物のやることです。
昔母に言われました。
「あれはね、お猿さんがやることなのよ。人間じゃないの」と。
現に非人道的だから、非難されています。
だからこそ、無血開城のように血を流さない、平和的な解決……だったとは言い難いですが、世論を味方につけようと思い、噂という手段を使いました。
ちょうど参議院選挙もありましたしね。
あれはまさに、世論を味方につけたもの勝ちのような結果でした。
戦争、暴力、いけません。
人間なんですから、言葉で解決しましょう。
相手を変えることができないのなら自分を変える必要がある。
だけどそれだけでは解決できないから、世論を味方につける。
周りの意見には耳を傾けるから。
毒祖父母に悩まされていた私が導き出した答えです。
勿論、逃げることが一番大事です💦
自身の体と心を一番に考えてください。
ちょっと重い話で申し訳ないのですが、そういうニュースを耳にすると毎回思ってしまうんです。
そして、その有り余っている体力と時間を分けてほしい……(;´・ω・)
そのすべてを執筆に費やしたいから……。