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『タロットをめくる転生王女と過保護な護衛騎士様』の第17話を投稿しました。

「第17話 占いの結果に……」
https://kakuyomu.jp/works/16818622175919516160

タロットカードにはナイトとかクイーンとかキングもあるため、ファンタジーを書いていると、人物像が当てはまってしまう面白さがあります。
ナイトだからストレートに騎士かな、とか。
絵柄を見て、黒い馬に乗っている、とか。

私は自分の書くストーリーでもそうですが、どうしても曲げたくない、というのはないんです。
物語は現実と違い、様々な可能性を秘めている。
子どもが色々な突拍子もないことを想像するのと同じで。
だから、占いをしながら話を進めていくのも面白いです。

一応、大筋のプロットはあります。
一カ月かけて書く人や何枚も書く人もいるらしいですが、私の場合は……紙一枚分かな( ̄▽ ̄;)

途中でキャラがこうしたい! と言ってくることも考慮しているので、大まかにしか書いていません。
最後の方になると、各1話のプロットを同時進行で書いていきますが。

だから、常に思って書いているのは、こっちの展開になる方が面白いかどうかです。
勿論、話の辻褄は合わせていますが。
あと、分かり易さ。

一番初めに書いた小説(とも言えないものですが)、いとこにけちょんけちょんに言われました( ̄▽ ̄;)
「展開が早過ぎて何言っているか分かんない」
小5の時なので、これが一番印象に残っています。
因みにいとこも同い年なので、遠慮がなく。その性格も知っていたので、ダメージはほぼありませんでしたww
でも、私が小説を書く上で一番気をつける原点にはなりましたね。

展開の早さに気をつけつつ、分かり易く書くこと。
つまり、読者を置いてけぼりにしないよう、ですね。
できているといいのですが💦

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