「第15話 言うべきこと」
https://kakuyomu.jp/works/16818622175919516160過保護と過干渉を受けてきた身なので、どうしてもこれが過保護、これが過干渉、という区切りが難しいです(;´・ω・)
先日、新聞で見かけた人生相談の記事を見て実感しました。
普通の人なら、こんなことってあり得ないだろう、と思うかもしれません。
何処に行って、何時に帰って来るのか。
無事に着いたのか連絡。一緒に出掛ける人に中に、必ずこの人(信頼できる人)を入れないとダメ、とか(;´・ω・)
どれもこれも、母から聞いていた伯母の境遇と同じではないか、と目を疑いました。
今は特にスマホがあるから厄介ですよね( ̄▽ ̄;)
恐ろしいと思いました。
私の小さい頃になくて、本当に良かったです。
私もね、夏休みと冬休みとか預けられていた身でしたし、帰宅して電話しないと、かかって来るんですよ。
そして、「どうして帰ってきたら連絡しないの!」と怒られるので、「そんなのいちいち覚えていられないよ!」と祖母と何度やり合ったことか(;´・ω・)
今はスマホで位置情報でしょう。
本当に恐ろしいです。
CMでも見守りと称して監視できるのとか、普通に売られているし😱
恐ろしい世の中になったと思うのは、私だけでしょうか(;´・ω・)
同じ言葉を三度使ってしまったほどです。
心配なのは分かるけど、監視されている側のことを考えてほしいです。
衣食住のすべてを世話してもらわないと生きていけないペットではないんですよ、私たちは。
因みにリュシアナのような身分の人間は、それもまた責務なので仕方がありません。
王族を侮辱されること=国と国民の侮辱に繋がってしまうからです。
だから品位維持費というのが必要なわけで。
国の代表がみすぼらしかったら大変ですからね。
羨ましい、とかいう言葉を聞きますが、トイレの時間さえ管理される人生、羨ましいですか?
我々国民の方が自由ですよ(n*´ω`*n)
駆け落ちしてまでも手に入れたい、と思う気持ち、理解できます。
だから私は結婚しないんです。
したくなんです。
再び縛られる人生を送りたくありませんから。