第12話 黒鳥の本心
https://kakuyomu.jp/works/16817330663264425624/episodes/16817330664174972789更新を再開しました。
第二章もよろしくお願いしますm(_ _)m
そんな二章の始まりはイチャイチャからです。
あと、突然娘から王弟の支持にご協力を、なんて手紙が来たら、お父様は心配になりますよね。
デルフィーヌに会いに方々、確認しに来ました。
それから、口喧嘩については……私の経験からです。
我が家は口社会なんです。
兄と取っ組み合いの喧嘩をしたことがありません。
何故なら、口で負けるからです、私が。
まぁそれくらい、兄の口が達者なんです(´;ω;`)ウッ…
なかなか決着がつかなくなると、喧嘩内容とは全く違う話題を持ち出して、私を非難し、自分を正当化してきます。
それを経て、自分の主張が正しいと言い張るんです。
なので、隙を見せてはいけない、と私は学びました。
ドラマで裁判を見ていたら……これ、兄との口喧嘩と同じだと思ったので、作中に取り入れた感じですね( ̄▽ ̄;)
あと、今回は王宮が舞台なんですが、暴力沙汰(いじめによる)がないのも、我が家の影響です。
母曰く、暴力を振るうのは動物と同じなんだそうです。
「だからね。暴力を振るうのは人間じゃないの。猿なのよ」
と、小学生半ばに言われました。
すでに「先生っていうのはね、ロクなのがいないんだから、信用しちゃダメなのよ」と下級生の時から耳だこのように言われていたので、驚きはしません。
なので、暴力を振るった時点で、その人は人ではなくなるのです(私の中で)
因みにそんな母の親である毒祖父母は、一切手をあげるようなことはしません。
基本、子どもと孫が第一な人たちなので。
ただ、それが行き過ぎるだけなんです(´;ω;`)ウッ…。