人がすなるラノベと言ふものを己もしてみなむと思ふなり。 小説はROM専で、自分で書いてみようなどと恐れ多いことは考えたことも無かったのですが、人生の節目を迎えるに当たり色々と思うところあり、無謀にも書いてみることにしました。 我が敬愛する筒井康隆御大もあのご高齢で挑戦されたワケで、それに倣ってみようかと。ナウなヤング(死語)の時代は遙か昔に置き去りにしてきましたが、高齢化の時代、高齢者予備軍による高齢者向けのラノベなんてもアリかもしんない(大暴言)。 なお、PNは某掲示板のHNに由来しております。
書いている作品がもろもろファンタジーの設定になってます。 しかし、雇われ勇者はチートはあるけど、最強でもなく、使えないスキルを工夫して、あたまを捻って、現実の技術や科学との擦り合わせで、危機(経営、戦闘など)を乗り切って行きます。 なので、漫画や小説で書かれている作品にちょっと飽いたかなって人が読む作品になっている気がします。 物の怪の始めるダンジョン経営は、ダンジョンといいながら、現代で行うリゾートアトラクションの経営物のていをなしてきて、ファンタジー感じが不足。仕事で疲れた合間に読むとお楽しみいただけると思います。 現代とファンタジーの融合というコンセプトでストーリーを作っておりますので、楽しんで頂けると幸いです。