龍の島に住む美しい青年カイルス様です。(見目麗しいお方です)
癒しの英傑である彼は、龍でもあります。
彼が歩く場所は頭清らかな空気が流れていて、浄化の力を持つモアと力を合わせれば相乗効果で力を発揮することができます。
命を削って生命を癒しているため、短命(人間の時間とかで考えるとまた変わってくるのでそこは置いといてください、あと命を削ってるので力の使いようによって変わります。)
龍の島自体が傷や病を癒す力があり、この力によって瀕死のモアたちの怪我や瘴気を癒しました。
龍は命を失っても、その存在が消えることはありません。
龍の魂は生命の樹から放たれる光に宿り、その記憶を受け継いで新たな龍として生まれ変わります。
過去を背負い、未来へ繋ぐための新たな命ということです!
かつての弓の勇者「ウル」の想いとともに彼女が使っていた弓を長い間保管し続け、モアに託しました。
彼は本当に愛が深い、それに尽きる!!
ちなみに小さい龍はカイルス様の分身みたいなものです。
