• 異世界ファンタジー
  • 恋愛

【作品紹介】狂っているのに、どこか愛おしい姉妹が送るデスゲーム




いつも応援ありがとうございます!!

今回は現在連載中の作品について、改めてご紹介します!!

タイトルは

『余命三ヶ月の姉のためにデスゲームを開きます。』

……と言っても、ただのデスゲーム作品ではありません。

この物語の主人公は、ロタニア王国の姫――シルヴィア・グラシー。

彼女には、世界で何よりも大切な姉がいます。

その名は――ヘレナ・グラシー。

複数の難病を患い、余命はわずか三か月。

大好きな姉に、もう一度笑ってほしい。

その一心でシルヴィアは、世界中から花を取り寄せたり、医者のオリーブと漫才をしたり……。

ありとあらゆる方法で姉を笑わせようとします。

しかし――

何をしても、ヘレナの表情から寂しさが消えることはありません。

そんなある日。

シルヴィアは一冊のデスゲーム漫画に出会います。

そして――

「……これだ‼」

とんでもないことを思いつきます。

「お父様‼
お姉さまのためにデスゲームを開きましょう‼」

こうして始まってしまったのが――

国家公認デスゲーム。

集められたのは、50人の死刑囚。

生き残れば恩赦。

敗北すれば――死。

そして、その戦いを病室から見つめるヘレナ。

「相変わらず、シルヴィアちゃんの行動力はすごいなぁ」

……そう。

この物語は、

「余命三か月の姉を笑わせたい」

という、妹の純粋な願いから始まったデスゲームなのです。


---

◆この作品の見どころ

①命懸けの頭脳戦

ブラックジャック、ギャンブル、心理戦……。

単純な殺し合いではなく、参加者それぞれの能力や思考を利用したデスゲームを描いていきます。

現在進行中の
**《リボルバー・ブラックジャック》**では、

「21か、死か。」

という極限の状況で、死刑囚たちが知恵と度胸をぶつけ合います。


---

②狂っているのに、どこか優しい姉妹愛

妹は姉を笑わせるためにデスゲームを開催する。

姉はそんな妹を微笑ましく見守る。

……字面だけ見ると完全に狂っています。

でも、その根っこにあるのは、

「大好きな人に笑っていてほしい」

という、とても単純で優しい願いです。


---

③シリアスとコメディの落差

命懸けのデスゲームをやっている隣で、

「お姉さま、クッキーどうぞ」

「おいしい」

なんてやっていたりします。

血生臭いゲームの裏で、姉妹が紅茶を飲みながらのんびり観戦している。

この温度差も、この作品の大きな魅力だと思っています。


---

そして、この先。

50人の死刑囚たちは、それぞれ何の罪を犯したのか。

なぜ彼らはデスゲームに参加することになったのか。

シルヴィアは、本当にヘレナを笑顔にすることができるのか。

そして――

余命三か月のヘレナが、このデスゲームを通して何を見つめるのか。

ぜひ最後まで見届けていただければ嬉しいです。


---

世界で一番優しくて、
世界で一番狂ったデスゲーム。

『余命3ヶ月の姉のためにデスゲームを開きます』

カクヨムにて連載中です。

よかったらぜひ、作品を覗いてみてください!

面白いと思っていただけたら、★やフォロー、レビューなどで応援していただけるとめちゃくちゃ励みになります!!

それでは、次のデスゲームでお会いしましょう✨

1件のコメント

  • 頭脳戦、大好物です!
    書きたくても頭がついていかないので、読専でいきます。
    デスゲームの開催の意味がちゃんとあって、なおかつ内容が
    楽しめる。
    これからも応援しています‼️
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する