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インサイド酒場ラジオ 第2夜

はい、というわけで始まりました
「インサイド酒場ラジオ」〜
皆様どうもお久しぶりでございます。
今夜のパーソナリティーはご飯のお供MasterMMがお送りします。
さて、4月も後半も後半。
新学期、新生活。そろそろ慣れてきた頃合いでしょうか?私はまだ慣れてません。
それでは早速本編参りましょう!
さて今回のゲストは「勇者殺しのリーシェルエン」から、主人公リーシェルエンさんです!
リ「……どうも」
そんなにかしこまらなくていいですよ。

いつも恒例このコーナー
「お米食べるコーナー」やっていきましょう!
さて……今回はおハガキが届いていますね。
えーと……
「ヴァリトスのストーカー技術はどうやって身につけ
 たのですか?」
……だそうですが。

リ「いや、アイツのストーキング技術ワタシに聞かれ
  ても」
ヴァ「んー、それは僕が答えてあげよう」
あ、ヴァリトスさん。どうも、こんばんわ。

リ「いや!なんで当たり前のようにいるのよ!?アンタも
  なんか疑問持ちなさいって!」
ヴァ「僕のストーキング技術かぁ~、『愛』ってやつ
   かなぁ?」
リ「お前も淡々と解説を始めるなぁ!」
成程。流石は愛の力ですね。

ヴァ「ほら〜、恋は盲目っていうだろお?」
リ「いやそれ意味ちがくない?え?あってるの?」
さぁ、どうなんですかね……

ヴァ「まぁまぁ〜、取り敢えず落ち着きなよリーシ
   ェ〜。あ、カクテルいただけるかなぁ?」
リ「……もう、疲れた……」
なにかドリンクを頼んでもいいですよ。ここ私の店なので。

リ「じゃあハーブティーを……ハチミツ入りで……」
ヴァ「んっん〜お子様だねぇ、リーシェは」
リ「うっさい!黙れこの変態ストーカー!」
おっと、そろそろお時間がやってきましたね。
最後に一言、言い残していませんか、お二方?

リ「これからも読みなさいよ」
ヴァ「ツンデレってやつかな〜?相変わらずかわいい
   ね〜リーシェ?」
リ「くっ、……後で覚えておきなさいよこの変態スト
  ーカー野郎……ッ!」

と、いうわけで、今夜はここまで。
今日のゲストは「勇者殺しのリーシェルエン」から、
リーシェルエンさんとヴァリトスさんでした〜
次はどんな人が来てくれるのか、楽しみですね〜
それでは、そろそろ。
今夜のパーソナリティーはご飯のお供、MasterMMでした。それでは、これにて第2夜、閉店致します。
おばんでした。良い夢を。

2件のコメント

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