この春から、微妙にまとまった時間がとりづらく、なかなか書く時間が確保できない。
仕事と日常ルーチンを行ったり来たりするだけの生活をしている中で、時間の確保以前に、書きたい筈なのにスムーズに書けない自分になっていると気がつきちょっと焦っていました。
頭の動きが硬直しているというか、妄想力が減っているというか……
「書けないときはインプットが足りないんだよ」と誰かに言われたことがあったと思い出すも、そのインプットのための読む時間が取れないと諦めモードになったり。
そんな脳硬直の中、先月、地元の祭典に参加してきました。
これが意外に効果ありまして。
ここ近年まともに練習していないのでしょっぱい音色にしかならない篠笛でしたが、とてもとても充実感! そして急に篠笛吹きの出てくる話が書きたくなったりするのです(どこかにありそうな話だと思うのでそのまま寝かせます)。読むじゃないけれど体験もインプットなんですねぇ。
そうやってきっかけが出来ると他の些細なきっかけでも色々妄想する力が復活して。
本当に今更ですが、インプット(読むに限らず)&アウトプットはやっぱり基本でした。
何を当たり前のことを……と思われるかもしれませんが、脳が硬直しているときはそれにすら思い至れなかったりするんですよね。
さぁ、脳の硬直は解けたぞ。どんどん書くのだ、自分よ。ここで近況書いている場合じゃないよ。メインを書きなさいよ。
え、ナツガタリ'25? 何だそれは!?(この辺りですでに情報遅い。そしてまたメイン以外に着手する予感が)