はい、プロットで激詰まりしている作者です。
完結までの大筋は出来ているのに、なぜ今さら詰まっているかというと、だいたいナガが悪いです。
書籍化のご報告をした辺りから、ずっと考えていたことがありました。
「なんでこんな男が現れてくれたんだろう?」
と。
正直なところ、書籍化に漕ぎ着けたのは作者がお上手なわけではなく、ナガが妙にカッコいいからです。
彼が持つ臭いというか、
個別な要素ではなく、有機的に絡んだ知恵や思想の総体みたいなものの正体を掴むことが出来たら、もっともっと面白い世界になるんじゃないかなぁ。
なんて考え込んでいると、ひたすら時間が溶けていってしまいます。
ナガが悪い!!!!
進捗おそくてごめんなさい!!!!