祝日でお休みだった2/11、突然実家の母から電話があり、何事かと思って出たところ、
「お前この間帰ってきた時、スパイスでカレー作ってるって言ってたよね? ナツメグは使い過ぎると死ぬってさ」
とのこと。
我が母もついにボケが始まったかと天を仰ぎましたが、しかしネットを見ると、確かにナツメグは5グラム(約小さじ1)以上摂取すると中毒症状が出るとか。知らんかった……。
わざわざ知らせてくれた母には、いやカレーにはナツメグ入れないから。ナポリタンとかひき肉そぼろの隠し味にパパッと振る程度(ひと振り約0.1グラム)だからと冷静に返しておきました。なお、やはり趣味でスパイスカレー作っていた亡父は、香辛料は目分量で入れていたようです。きっちりレシピどおり計量する私とは全然違うじゃんと思った今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
前回近況ノート(2/7)以降、『執事』の新エピソードを2件公開いたしましたので、ご報告いたします。
(公開分あらすじ)
「法に触れずに現金をだまし取る方法」について、リュライアとファルの案が明かされます。リュライアの方は、条件を満たさないため最初から不可でしたが、ファルの案はまさに完璧。さっそく実行に移ります。
なお、リュラの案には元ネタがあります。第18話完結後にご紹介できればと思っておりますので、お待ちください。
それと、11月末以来実に2か月半ぶりとなりましたが、アホ時代小説『数寄』の新エピソードを2件公開いたしましたので、併せてご報告いたします。
1件は、第一部(今までの福羽藩内のごたごた)最終話、もう1件は、次の第二部に繋がる(かもしれない)幕間劇です。もちろんこのアホ作品には常識なぞ通用しませんので、第二部の内容は「幕間」と1ミリも関係ない可能性もございます。あらかじめご了承ください。
いや、こうして次につなげる内容を書いておかないと、第二部が永遠に始められない可能性があったので、無理やり話をでっち上げました。なお、来客二人の話し言葉の「ん」が「ン」になっているのは、『子連れ狼』等で有名な小池一夫せンせ作品の影響です。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。