昨年の秋に、同様・近況ノートで『寒空に凍える母子を助けました』と報告しましたが、実はソレまだずっと続いています。
とはいえ最初の3つのタイルを集めるゲームは面を重ねるごとにやたら難しくなってやめた。でも同様に、ミニゲームをクリアすると『寒空に凍える母子を助ける』系のゲームは意外と多く、手詰まってはやめ、手詰まってはやめをしながら、現在は試験管に4色の液体が層になっていて、移し替えを繰り返すことで1色揃えるゲームとか、棚のバラバラな商品を入れ替え3つ同じ商品に揃えるゲームで落ち着いています。
もう半年以上同じようなゲームをほぼ毎日何か やっています。ゲームをクリアして★を稼いで、可哀そうな人達救ってきました。救っても救っても、本当に世の中(ゲームの中?)可哀そうな人達は多すぎて救い切れません。
気分的には、可哀そうな母娘や子供や老母系は良い。救う気合も出る。
でも中には比較的どうでも良い、自業自得で店を火事にしてしまったキザ野郎やボケ老人などもいる。でもその人たちを救わないと、次の人達救えないから、ペース遅くなってもクリアだけはしている。
でも、今回は流石にちょっと、突っ込みどころ多い面だった。
見て貰ったら分かると思うけどステロ系『マッチ売りの少女』。
画像は静止画ですが、実際のゲームでは微妙な動画になっていて、マッチの火は風に煽られて消える。そうしたら少女はその同じマッチ棒を擦ってまた火を着ける。
おい! マッチってそういうモノじゃないだろ。そのマッチはチャッカマンか!?
そして同情を煽る為にか、かたわらに老犬がいて鼻水流している。
いや。正直、可哀そう過ぎて、逆に引いた。
ちなみにこの画像では、街の風景がとても明るくなっていますが、それはいくつもクリアしている為で、スタート時点では廃墟の様なスラム化した街だった。
そう。他の人の時には、荒れて寒風吹きまくっているあばら家とかで、寒くひもじい感じだったのを一つ一つ良くしていく。窓を直し、暖炉に火を入れ、椅子や壁や照明や家具などが綺麗になっていくから、だんだん良くなっていって良かったね思うのだけど、この面では本人とは関係ないところで、横にある建物が、本院と関係ない店の看板が、目の前の植木が、通りの路面が綺麗になっているけど、本人はちっとも良くなっていない。
全部で12段階の内、7までクリアしたら街だけは綺麗になった。次に直せるアイコンは『ペンキローラー』と『肉球』なので、多分何処かの壁が綺麗になるのと、この犬の病気が治るのだろうと思う。その次の次あたりで少女の恰好が綺麗になる予定。それでも根本的な解決になるとは思えない。
物語でマッチを擦ったら現れる、暖かい部屋や、美味しそうな御馳走や、優しいお祖母ちゃんは、おそらく出て来ないと思われる。この展開から。
それと、ついでにこの画面見ていて書きたくなった『マッチ売りの少女』の都市伝説をエッセイで上げました。
とてもエッチなので、興味のある方は自己責任でどうぞ。
https://kakuyomu.jp/works/16818622173208555549/episodes/822139846497994486