現時点での登場人物は皆紹介しちゃったので、今回は雑談かな。
山趣味の皆さん、山登りを始めたキッカケって覚えておられるでしょか?自分は明確なキッカケがはっきりしてるんです。
①ママチャリであちこちブラつくのが趣味(片道50kmぐらいの範囲)
②距離を考え、ロードバイクに手を出す
③スポーツ思考に染まれず、折りたたみ自転車のポタ派となる
④大阪出身なのに市街地が苦手で、山とか川とか史跡とかの自然豊かな地域専門へ
⑤旧街道の魅力にハマり、旧街道沿いに宿場町を巡る
⑥山の中の道を自転車を担いで歩くことが多くなる
⑦自転車を抱えて山の中をさまよう変人と化す
⑧山城を自転車抱えたまま天辺まで登ったり
⑨たまたま通りかかった登山口の看板「山頂まで30分→」を見かけ、自転車抱えたままで登山チャレンジし、バテバテで登頂
⑩「自転車無ければ、もっと登れるんじゃ?」と、自転車はお留守番で、歩いて山登り始める
自分の山登りのキッカケとなった山──自転車抱えて最初に登ったのが、東濃のトレードマーク的な低山の一つ、笠置山でした。
その後、某大手初心者登山ツアーに参加したものの……と、2話には実体験が混じってます。
流れ的には、必然的に山登りに到着したという感じですが──どうでしょ?w
