「ヘンゼルとグレーテルは言いました 魔女を遺伝子組み換えしよう」
https://kakuyomu.jp/contests/tanka_2025入選のおしらせ……ありがとうございます!
光栄で、すごくありがたいことです
しかし美しい調べの入選作が並ぶ中
私だけ……トンデモマッドサイエンティスト暗黒童話な気がしております
き、気のせいじゃないですよね?
サイコ枠ですか?
あの、短歌賞になぜサイコ枠があるんですか?(困惑)
この短歌(?)をどうやって作ったかは……明確に覚えています
短歌集「ブリキ」カクヨム短歌賞1首部門 応募作品 - カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/16818622176281523683↑これのなかの一首でして
この時期は、自分のなかでスランプ的な時期で
SF×ディストピア×ラップ調×悪趣味
みたいな、明らかに一般受けしないだろという
ラインナップを意図して作っていたのです
スランプ中だから小説は書けないけど謎のリリックはいっぱい作れるぞ!
というテンションで
他の短歌集含めて、たぶん150首くらいは一首部門に送りつけ……、……いや……応募いたしました
(悪意はなかったとは言え、選考担当の方には迷惑をかけてしまい申し訳ありません……)
しかし、もし通るとしたら、まともなコンセプトのほうだろうなあと予想していたので
完全に予想外で、ぽかんとしている、というのが
正直なところです
いえ、とても光栄で、もちろん嬉しいのです、嬉しいのですよ!
ありがとうございます!
この短歌(?)をどうやって作ったか……ですが
まず、ヘンゼルとグレーテルという童話がもちろんベースです
しかし、ヘンゼルとグレーテルの童話は、魔女が焼き殺されてしまいますよね?
あれ、私、ずっとかわいそうだなあと思っていたんです
何も魔女を殺さなくても……
とりあえず生かしておいたほうがよくない?(慈悲)
という発想で、とりあえず遺伝子組み換えしてみました
ヘンゼルとグレーテルは言いました
魔女を遺伝子組み換えしよう
↑これお気づきだと思うんですけど
これから魔女は遺伝子組み換えを受けるんですね
だからたぶん、魔女は震えながらその宣告を聞いているはずです
そして、ヘンゼルとグレーテルは魔女を生かしながら……
……いや、はい、すみません
………………えっと……
つまり……(人道的に適切な言葉を選ぶべく考えている)
選んでくださりありがとうございます!
お祝いのお言葉も、感謝しております!
あ、今晩、お祝いに美味しい焼肉を食べますね!
ジューシーに焼きます! こんがりと!