自分の感情を作品の中に埋め込むというか
最近そういうのがうまくいきません
感情を散りばめる程度なら
たぶん無理なく継続できるのですが
シアハニー・ランデヴのように生々しい感情を埋め込むとなると、自分の一部をちぎり取って詰めないといけないような感じがあって
それには激しい痛みを伴うと思います
シアハニーのような話を再び書くとしたら
私自身も感情がぐっちゃぐちゃになりながらやらないといけないので
精神的な負担がかなり大きいことが予想されます……
ただ人の感情をほんとうに揺さぶるような物語を書くためには
多少心の痛みを伴おうが本気で打ち込むしかない……
のかなあ……
シアハニーを書いたときはほんとうに思い悩んでいて
感じてる苦しみをそのまま書けばよかったのですが
今はほぼ全く苦しんでないんですね(すごくいいことですが)
だから、また同じような感じで書くとなれば、その苦しみを人為的に再現して執筆する……
ことに……なるのかなあ……
うう……こ、コワー……!
わ……わざとメンタル崩すのやだな……
諸刃の剣すぎると思う……
ただ、何にせよ楽な道なんてないんだよなきっと……
何かを極めようと志すなら、それ相応の努力や苦労は、少なくとも私には必要……かも……
でも……せっかく精神面が安定してきてるのにわざと自分の精神を傷つけるのは本末転倒な気がする……
うーん……うーん……
うーん……
色々と悩ましいですが、今はやらなければいけないことがそこそこあるので、KAC期間はひとまず省力しながら書きます
無理なく、深く傷つくことなく、最小限の傷で済むような方法が見つかればいいのですが……まだまだ未熟ですので、力加減がよくわかりませんね……
今のところ目盛りが0%か120%かしかない……極端すぎる……
……ポ◯モンでいう「じばく」「だいばくはつ」みたいな、メンタルが戦闘不能状態になりかねない危険極まりない執筆方法で書きつづけるにも限界があるでしょうし……(実際に数カ月間まともに執筆できなくなった)
今すぐでなくてもいいから、いつか、ほどよい塩梅のいい感じの落としどころを見つけたいですね