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シアハニー・ランデヴの改稿版、公開いたしました!

こちらでございます!

《改稿版》シアハニー・ランデヴ《電撃文庫応募版》 - カクヨム https://kakuyomu.jp/works/16818093094519263261

うおお……とうとう……
緊張しますね……

学生時代、電撃文庫の本を読むのが好きでした
今自分がそれに応募するんだと思うとちょっと心臓が痛くなってきます

当作品は、去年の6月〜7月に書けて投稿した中編、シアハニー・ランデヴを、10万文字の長編にするために加筆修正を行ったものです

・キャラクターの掛け合いや心理描写の追加
・背景描写の追加
・残酷描写は据え置き
・結末は変わらない
・全体的に大幅加筆
・旧作では描写していなかった設定の追記

などを行いました


旧作では登場するマフィアの固有名称を特に定めていなかったのですが、こちらの公認二次創作で『ディアボロ』という名称設定されておりました
(とても素敵なのでこちら読んで欲しいです!!!)

シアハニー・リンク - カクヨム https://kakuyomu.jp/works/16818093086663279039

10万文字を目指して大幅加筆を行う段階で、どうしても文字数が足りず、苦悩していたところ、当該二次創作の執筆者である花沫雪月🌸❄🌒様(https://kakuyomu.jp/users/Yutuki4324)が快くマフィアのネーミングを使うことを許可してくださいました、本当にありがとうございます!

雪月様には大変お世話になりました……おかげさまでなんとか到達できました10万文字!!! ありがとうございます!!!

毎日夜8時頃に続きの話を投稿いたします
全10話ですので、10日間ですね……

もしよろしければ、もし気が向いたらで大丈夫なので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします……!

あ! ただ、残酷描写が多いので、未成年の方の閲覧は……禁じることは出来ないのですができれば避けてくださると嬉しいです(宣伝しているのにこんなこと言って本当に申し訳ありません)

では……賽は投げられた……後は野となれ山となれということで……よろしくお願いいたします!!! うおお!

3件のコメント

  • RIKOです。色々なところに現れます(笑)

    シアハニー・トラジェディ(前編)で、カルラのプロフィールを知りたいとコメントさせていただいたところ、すごく詳しく書いてくださって、感激しています。
    あちらにコメントを続けられないので、こちらに書いてしまいました(^^;

    やはり、カルラはデュランに並々ならぬ親近感を抱いていたのだなと。それは、似たような境遇によることなのですね。
    けれど、彼女がアネモネの傍にいれたことや、晩年が幸せで、長生きもし、デュランの死後も彼を忘れることがなかったと知って心が安らぎました。
    デュランのまわりには、こんなに彼を大事に思っていてくれる人々がいたのにと、今更ながら、それだけが悔やまれてなりません。

    でも、カルラを通じて、また別のシアハニー・ランデヴを知ることができたような気がします。
    電撃文庫大賞でのご健闘をお祈り申し上げます。良い結果が得られますように!
  • RIKO様ー! この度は素敵な機会をくださりありがとうございます……! カルラのキャラクター設定や背景、物語の裏で何をしてくれていたか(そして穏やかな晩年)は、脳内にかなりしっかりあったのですが、本筋からズレてしまうので本編で表現してあげることができなくて……
    こうして、カルラの献身について書くことができて本当に嬉しいです、ありがとうございます……!
    力不足で作中では表現しきれなかったのですが、デュランもまた異国からの複数のルーツを持ちました(あまりよくない言い方かもしれませんが、いわゆる混血児です)
    だからこそ、デュランもデュランの母も特定の人種が集まり助け合うようなコミュニティの力を借りることができませんでした
    だからこそ、よりシンパシーを感じていたのではないかと思います

    しかし、カルラもカルラで決して安定した身の上ではなく、自分自身の生活や人生を生きる大変さも持っていました
    けれど、彼女は、ずっと心の何処かで、デュランのことを案じて、心配していたと思います
    だからこそ、危険だとわかっている(カルラでさえも、無事でいられるかどうかわからない混迷を極めたロザー・シェレフ)に、アネモネと共に来てくれたのだと思います

    アネモネとカルラは、きっと年の離れた姉妹のように仲が良かったと思います
    アネモネにとって、たったひとり、デュランとの思い出話を共有できる相手だったとも思います
    アネモネがデュランと会うとき、その幸せだった時間は、カルラが護衛として守ってくれていたからこそ成立したものでもありましたから

    電撃文庫大賞、どうなるのかさっぱりわかりませんが、ともかく10万文字を超えることができたので、仮に今回が残念であっても、また違う形で何処かに送っていくことができるようになりました
    (恥ずかしながら私はかなりものぐさでして、電撃文庫に送るぞ! という機会がなければ頑張れなかったと思います、良い機会をいただけてよかったです)
    それだけでも個人的には大収穫です!
    毎日一話ずつゆっくり更新いたします(既に投稿予約は済ませてあります)ので、よろしければご無理のない範囲でお付き合いいただけるととてもうれしいです……!
    ありがとうございます!
  • ……すみませんまた長文なっちゃった……!
    尊敬するRIKO様にコメントいただけていることがうれしくて、気合を入れてお返事書かねば! となっており、それにしても長くなってしまって本当にすみません
    本当にありがとうございます……!
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