• 現代ファンタジー

286話のあとがき的な何か

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 さて、庭園での雑談から、百合さんの目の秘密などを聞いた柱基に、わずかな意識の変化が生まれます。その変化が、この後の柱基をどう変えるのか?それはまた、次回のお楽しみということで~
 あと、余談ですが、先日ラジオを聞いていると、番組の1コーナーで、adoの歌ばかりがピックアップされた企画がありました。このときDJのお姉さんも言ってましたが、彼女の歌は、曲によって、歌の雰囲気も、声の出し方さえも違っているので、まるで、一人の人が歌っているのではなく、複数の人が歌ってるような印象がある、と言ってました。私も同じような感想を抱いて、あ~そうやなァ、とか思ってました。その時、ふと、ずいぶん昔にも、同じような感想を抱いたことがあった気がする……と気付き、それが何なのか?仕事もそこそこに考えておりました(苦笑)すると、それが不意に、子供の頃に聞いた、美空ひばりさんの歌だ、と思い当たったのですよ。あの方も、昭和の歌姫と称されていましたが、演歌も、歌謡曲も、ジャズも、シャンソンも歌いこなす人で、まるで複数の人が歌ってるような印象を与えたそうです。ただ、純粋に歌に限れば、作詞・作曲までこなすadoの方が優秀なように思えます。逆に、美空ひばりさんは、歌姫と称されながらも、お芝居や映画もこなす女優でもありましたから、大スターと言う意味では、彼女のほうが格上だったんでしょうかね?比べるものではないんでしょうがねェ(苦笑)
 なお次回更新日は、九月六日・水曜日の八時を予定しております。
 どうぞよろしくお願いします。
 ではでは~(^^)

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