ここまで読んでいただきありがとうございます。
もし、この作品を気に入ってくださった方は、ブックマークや星☆の評価など、よろしくお願いいたします。
さて、前回に引き続き、今回も柱基の一人視点が中心です。書いてて思うのですが、柱基というキャラは、よくグチを聞かされるシーンが多い気がします。そういうことを話しやすいキャラなのかもしれません。それで良いんだか悪いんだか、作者本人も悩むところではありますが……(苦笑)
そして、ささやかな報告ですが、先日お一人お二人の方から近況ノートにいいねを頂きました~ありがとうございます~やはり、こうした反応がいただけた日はうれしいですね~これからもコツコツガンバります~
それと、もうひとつ、大事な報告をさせていただきます。
以前から、時折このあとがきでも、書いていたことはあったのですが、今書いている、この「異世界帰還者の事情」は、一昨年の十月頃から連載してます。当初の予定では、一年も経っていれば、もっと先の方まで書けているはずなんですが、構成を組むのが苦手な上に、ヘンに横道にそれだすと、ダラダラと長く書く悪いクセがあり、今のような状況になってます。
私個人の私見ですが、この状況はあまり好ましくないんですよ~ダラダラしてしまりがないというか、テンポが悪いというか……
そんなわけで、以前から考えていた、再構成版による再連載、という手段を、実行へ移していきたいと思います。
とりあえずは、今書いている、舞・蔦屋・上城編を終わらせた時点で、一時休載し、再構成が完了した時点で、一話から連載再開、そして、再構成版が始まった時点で、現在の作品、その時には旧作品となってますが、これは全文削除したいと思ってます。
長々と書きましたが、数少ない常連の読者の皆さんの中には「このまま進めても良いんじゃないの?」とか「舞が柱基に告白して、それを見ていた凛がショックを受けた、って、あれの後はどうなるの?」という方もいらっしゃるかもしれませんが、どうかご理解頂けますよう、お願いいたします。
とりあえずは、もうしばらくかかると思いますので、実行日が確定した頃に、再度告知させていただきます~
なお、次回更新日は、二月八日・水曜日の八時を予定しております。
どうぞよろしくお願いします。
ではでは~(^^)