読み専の読者様、初めまして。
下東(しもひがし)と申します。
普段、皆様と接することがとても少ないので、カクヨムさんの企画『カクとヨムを結ぶ。「ありがとう」メッセージ交換キャンペーン』を利用して、一方的に感謝をお伝えしながら、もっと下東を知っていただこうという魂胆です。
こういう機会がなければ、中々感謝の気持ちを伝えられませんので、よろしければ少しだけお付き合いくださいませ。
まず最初に、日頃から拙作の世界に触れていただき、本当にありがとうございます。
この場を借りて心より厚く御礼申し上げます。
読み専の読者様の動向は、特に長編連載中はかなり注視しております。
目に見えるのは「PV」という数字でしかないのですが、どこまで読み続けてくださっているか、どこで飽きてしまったか、どのエピソードの人気があるか等、日々ドキドキしながら PV を追いかけております。
代表作となった『シアワセノカタチ』では、やはりザマァ的な展開の中盤のエピソードが人気です。そこで大きく盛り上がり、その盛り上がりをある程度キープしたままエンディングへ。いわゆる NTR・ザマァ好きな読者様の嗜好が PV に出ていますね。
『電子の桜』では、全体の PV は約5,000 と微々たるものですが、物語の展開が進んでも PV があまり落ちていません。読み専の読者様が最後までしっかりと読み続けてくださっている、もしくは応援(ハート)の数が微妙に落ちていっていますので、繰り返しお読みいただいている読者様がいらっしゃるのかなと推測しております。
このようなかたちで、読み専の読者様の動向は細かく見ております。
そんな皆様の動向が、次作の方向性や物語のプロット作りにも大きく影響しているのです。
そういう意味で、私は皆様に育てていただいていると感じております。
私は、元々小説には何の興味も持っていませんでした。
実際、ラノベと呼ばれる小説は一冊も持っていません。
何も為し得ていないクソみたいな人生を送る中で、小さくてもいいからこの世に爪跡を残したい。そう考えて手を伸ばしたのが小説でした。文章は書けないかもしれないけど、少なくとも字は書けると。
文学的なバッググラウンドを持たずに、ただ思うがままに文章を書き続ける中、参考になったのは読者様からのコメント、そして PV でした。
読者様は正直です。PV が下がるエピソードには、下がるなりの理由があるんですよね。それを分析して次に活かすというトライ&エラー。
読み専の読者様が、私を育ててくれたと言える理由がここにあります。
だからこそ、読み専の読者様への感謝は尽きることがありません。
私をここまで育てていただき、本当にありがとうございます。
育てていただいたからには、しっかりとその成長した姿を物語でお見せしたいと考えております。
流行りに流されず、お読みいただいた読者様の心に何かを残せるような、そんな物語を今後も紡いでまいります。
皆様におかれましても、機会がございましたら、作品の方でコメントをいただけましたら嬉しいです。一言だけでも大丈夫!
皆様のコメント、心よりお待ちしております。
また取り留めもない内容になってしまいました。。
言いたいことがたくさんありすぎて、うまくまとめられず……
大変申し訳ございません……
また別の近況ノートで、オリジナルの楽曲なども紹介してまいります。
今後とも下東作品をご愛顧くださいます様、どうぞよろしくお願いいたします。
2026年3月2日
都内の某ビジネスホテルより
下東
