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【心から感謝】『電子の桜』をお読みいただき、本当にありがとうございます! + 雑記

皆様、こんにちは、
下東です。

昨日より『電子の桜』の連載を開始いたしました。


電子の桜 ~AIとヒトに恋愛関係は成り立ちますか?~
https://kakuyomu.jp/works/7667601420119872524


予想以上の方々に手にとっていただき、想定以上の実績を残すことができ、良いスタートがきれたものと実感しています。
お読みいただいた皆様、本当にありがとうございます!

なお、昨日の近況ノートにも書きました通り、1日2回更新(午前6時・午後5時)で、途中でエタることはあり得ません。すべてのエピソードを予約投稿済みですので、ご安心ください。


もっとキャッキャウフフで、イチャコラする内容の方が読者需要が高まり、PV や評価につながるのは理解しているのですが、AI を利用するのが当たり前になってきている今だからこそ、この物語をリライトして公開することに意味があるのかなと考えております(需要を軽視・無視しているわけではございません)

文章も、小説を書き始めた頃に比べるとスキルが向上したと思いますが、出版社のコンテストで大賞を取られて作品が書籍化されたT先生や、カクヨムだけでなく他のサイトでも大活躍されているY先生といった尊敬する作家の先生方に比べたら月とスッポンです(実名ですと、ご迷惑がかかりそうですので……)
でも、あの文章を私は書けません。きっとどれだけ努力しても、永遠にあのレベルには届かないでしょう。
だから稚拙であっても、凝縮した熱量を込めた自分の言葉で、読者様の心に物語を焼き付けたい。これまでの作品同様、この『電子の桜』にもそんな思いを込めました。

まぁ、需要の少ない物語を、稚拙で暑苦しい文章で書くって、作家としてはどうしようもないレベルで致命的ですけどね(笑
強い思いを込めたからと言って、読者様が手にとってくれるわけではないですし。
今後も自分の言葉を研ぎ澄ますべく、粛々とひたすらに精進してまいります。


『電子の桜』、最後までお付き合いいただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。



2025年12月2日
下東

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