これって高市ずれの言論弾圧とかじゃありませんよね?(露骨な当て擦り
まあ、さすがに違うとは思いますが、奴ならやりかねないので、一応冒頭に書いてみました。
さて、一応やる気が出ないなりに太陽やル亡世を踏み台にして他の原稿の更新も行います。
現在、太陽の原稿を書いていますが、まあ大体現状の最新刊構築状況は以下の通り。
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第一次世界大戦において大量の艦艇が必要になると判断したアメリカ合衆国は工員の習熟も兼ねて、文字通り大量の駆逐艦他を建造、いわゆる「フラッシュ・デッカー」である。
個艦性能は後代のガトー級同様、所詮は量産効果を求めたが故に平凡な物に過ぎなかったが、そういう存在がいかに邪魔になるかを、垣屋はよく知っていた。故に、「軍縮条約忘れたんか」という非難声明と同時に、数年後に迫った世界恐慌の折に大量にアメリカ合衆国の兵器を買い叩いた上で購入、いざ戦役が始まった折にアメリカ合衆国は大いに初動に躓き、それは後々までに大きく響くことになる。
一方で、垣屋個人もまた大量の兵器を抱えることによってポツダム軍縮条約の「私設団体の武装化の禁止」に抵触することになるのだが、それを彼は巧みな手段で回避することに成功する。
どういう手段かと言えば、まあ、結論を先に言えば軍部に、つまりは帝国陸海軍に払い下げ……いや、払い上げ? をすることによって垣屋自身は武装団体を抱えて軍縮条約に抵触することを回避するのだが、問題はその兵器を押しつけられた軍部である。
以前より、対合衆国用の軍事計画を練るように下令はされていたものの、まさか仮想敵国の兵器を研究用と称して大量に持参されるとは思っておらず、以後帝国陸海軍、特に海軍の兵器研究は極めて高度なレベルにまで到達することに成功する。
そして、大正二年も年度初めが近づいてきたある日のこと……。
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……これにて、丁度600文字なわけですが、まだ叙述世界は年月的に1917年2~3月だったりするわけで、いかに「のそい」動きかはお察し頂ければ(汗