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私の作品における神

神は絶対であり認知のしようがないほどの器で、高次な存在であるがゆえに我々の思考では理解できないナニカ。
決して、皆が想像するような聖母のような姿などなく、決して、筋骨隆々で髭が生えた男などでもなく、そのどちらでもあり、そのどちらでもない。
圧倒的すぎる力を持つが故に、神は世界に手を出したがらない。
魔王など卑劣で弱き存在。
神は絶対なのだから。
神を見たものは皆全く違う姿を言う。
神はそういうものだ。

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