Novel 0コンテスト用に、過去に掲載していた「黒き刃の少女」の改稿版を掲載します。
本作はすでに6回目の改稿となります。
今回は、文頭部分を大幅改稿し、さらにアクションシーンに新要素を入れながら改稿しています。
まだすべての改稿が終わっていないのですが、締め切りが間にあわないため掲載しながら改稿作業を行いたいと思います。
公開は、6/24からです(ちょうど息子の誕生日なのでw)。
初日は4話ほど掲載し、その後は1話ずつ毎日、昼頃に掲載するようにするつもりです。
本作は私の中でもお気に入りの作品でして、ぜひ皆さんに読んでいただきたいと考え、なんとか読んでもらえるようにと何度も試行錯誤をくりかえしている作品です(このシリーズの初期作品は、「アニメV アニメ原作大賞」佳作でした)。
ただ、だからと言って極端に描写を減らしたりして文圧をさげたりせず、なんとか雰囲気を保ちながら読みやすくしようと思っています。
ぶっちゃけ、これを読んでいただければ、他の作品を読んでいただかなくてもいいぐらいの思いいれがあります!!!!!!
だから、ぜひ読んでください。お願いいたします。
なお私の長編作品のくせに、ギャグコメディ要素がほぼありません。
3人の主人公たちは、どちらかというとハード。
特に大人2人は、ちゃんと大人の雰囲気をもったキャラクターになっています。
あらすじだけ先に公開させていただきます。
■あらすじ
日本刀に神剣の力を宿らせて怪異と戦う家に生まれた女子高生【烏輪】は、愛しき兄のために感情を殺し、辛き業を背負って生きていた。
ある日、依頼によって行方不明になっていた親類の女性を探しに行くことになる。
兄と向かったのは、狂ったゲームの会場だった。
一方。
都内周辺で自称超能力者や占い師といった者たちが、次々と行方不明になる事件が起きていた。
それを追っていた刑事【柳】は、同僚の刑事に怪しい女坊主を紹介される。
女坊主はオカルトじみた話と共に、事件のヒントとなる怪しいゲームの招待状をもってくる。
オカルトなど信じない柳だったが、彼はその頭脳を武器に女坊主と共に怪しいゲームに参加することを決める。
ゲーム会場は、とある山頂にある謎の研究施設。
そこには魔術師、牧師、超能力者、妖術師が集った。
その上、その山にいて帰れなくなってしまった、9名のサバイバルゲーマー(空気銃《エアーガン》で撃ちあう遊びをする者たち)が紛れこんでしまう。
ゲームスタートと共に現れる怪異。
我先と勝利の報酬を狙う異能力者たち。
怪異に立ち向かうことができず、泣き叫ぶ無能力者たち。
彼らは、このゲームに勝つことができるのだろうか。
そして、このゲームの真の目的とは?
切なる願いが、悲劇を招く!
爽快なアクションと、張られた伏線をひも解く、超伝奇ストーリー!
更なる改稿を繰りかえし、再び登場!!
お楽しみに!!!!!
※公開しました!!
https://kakuyomu.jp/works/1177354054883457987