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完結します:【黒き刃の少女】(B・Bゲーム:第一部)/ Reedit for web novel

 本日、21:09から1時間ごとに1話掲載。
 明日の0:09に40/41話をまとめて掲載し、完結となります。
 何卒、よろしくお願いします。
 読むのを途中でやめた方ほど、ぜひやめた理由などを教えていただくと震えて喜びます。


 もともとこの流弾の話は、もっと過去の話があり、それが大昔あった雑誌「アニメV」でアニメ原作コンテストの佳作になったものでした。
 そこから時代を変えて、超伝奇ものとして復活させてました。

 今後の話も3話まではアイデアがあり、ノリ的にはシティーハンターと言えばわかりやすいでしょうか。
 まあ、書けるかわからないんですけど……。


 ちなみに拙作「Psychic Magus」を読むと、「あれ?」という要素があったりもします(これも少し書き直したいなぁ)。

 それを読んでから、「異世界車中泊物語アウトランナーPHEV」を読んでいただくと、さらに「あれ?」と。
 それから、駄作の他の話も、どこかしらで繋がっています。
 つながりを見つけて、楽しんでいただけると幸いです。

22件のコメント

  • つながりを見つけて楽しんだ者です。
    ありがとうございました。

    レビューも書かせて頂いたのですが、はせがわみやび先生の冒頭の話を読ませて頂いて、始めの頃の話を読むのに苦しい感じがしたのは、先生が指摘された部分があったのかもと、感じました。
    「楽しみ」が複雑に分かれてしまったので、キャラに対して不自由さを感じたのかもしれないです。

    推敲を重ねるうちに文章が支離滅裂になって最初から〜、ってのがあります。そんな罠に引っかかったんでしょうか。
    少しずつ作品を開かせてもらって、どれも楽しんでいます。新しい作品が産み出されるのをしずしずと待たせて頂きます。
  • ■@iijiさん

     お読み頂きありがとうございます。
     ご感想を胸に、よりよき改善を目指していきます!
     本当にありがとうございました。
  • お疲れ様です

    今『黒き刃の少女』読ませていただいている最中ですが

    20話の
    「やはり、私は納得できない。君らがここに残るというなら、ちょうどいい《・・・・・・》。私は一人で脱出する」

    33話の
    「……ほむ。ならば、もう一つ。なんで、あれ《・・》があそこにある、の?」

    と、傍点が、こちらの表示になってしまっていると思いましたので、念のためご連絡致します

  • ■ひちばさん

     ありがとうございます!
     「|」追加の修正しました。
     助かりました!
  • こちらこそありがとうございます!
    えっと、感想はこちらで大丈夫ですか?
    雰囲気感想しか言えないのですけれども……
    (そしてもしかしたら……心にぐさりときてしまうかもなのですが)
  • ■ひちば さん

     どこでもかまいません!
     刺されに参ります!
  • さ、刺され……!?
    い、いや、本当に雰囲気感想なので……生意気言ってすみません程度のものなので……
    (そして、一部敬語が外れている部分がありますが、雰囲気感想なのだと感じていただければ幸いです)





    面白かったと、思います。
    ただ……気になってしまうことがありまして。
    このジャンルは好きなので、嬉々として飛びつき、すごくテンションが上がります。
    ですが、今回はそれが出来なかったことが不思議でたまらないのです。(完全に私情が大部分を占める感想なので、不快な思いをされたらすみません)

    主人公は女の子。それも、戦える、強い女の子。
    これは私にとって、とてもおいしいキーワードです。
    陰陽道や霊能力などを取り扱った伝奇もの。気や霊的説明でちらりと見られる芳賀さんの知識には感動さえ覚えてしまいました。
    おそらく、その知識は私も考え方が似ている部分があり(気などは特にそうなのですが)、勝手に親近感を感じ笑みを浮かべてしまうほどでした。
    (季節の変わり目の件や、宗教の事などおおお、すごい! と自分にない知識が書かれている場面では、それに夢中になりました)
    それもレビューに伏線に気付けるか、と書かれてあり、興奮しないはずはない、一気に読んでしまう!
    と思っていました。
    (本当にひちばの、個人的趣向で本当にすみません)

    ですが……。
    全ての話を読ませていただきましたが。実は手を止め読むのをやめてしまい、数日たってから読みだした場所があります。
    それは、序盤の……館に入るまでの間がどうにも……躓きやすい思うのです。(完全に雰囲気感想で本当に申し訳ないです)

    なぜ、あれだけの私の好きな要素が詰まっていたにも関わらず、躓いてしまったのか一日考え、こちらに書かせていただきます。

    まず……要因の一つとして……
    キャッチコピーを見て、伏線を裏の裏まで読んでしまい、満足を行き過ぎ消化不良となってしまった。と思います。
    もともと伏線が大好きなこともあり、気合を入れて読んでしまったという事なのだと思います。
    なので、4話の
    「守り神である、太陽に住む【八咫烏】を表すなら」
    は、いやいや、これは鳥輪ちゃんでしょう。ってことはこの子が所持者になるのね
    (おそらく名前の由来は、八咫烏の鳥、密教の五輪の一つの火輪からとったのかな、と思いました。ふたつとも太陽を示しているようなものですし)
    や、
    これは伏線だから、この話の展開は……いや、これは単純すぎる。それを芳賀さんは誘導させてこうするのかもしれない。
    あ、ここの伏線、裏の裏を行き過ぎていた……
    など……
    話の先の先を読んでしまい、伏線を見た時にほとんど見つけてしまい、そして、想像してしまったあまりに、あまり驚かなかった気持ちが優先してしまったのでしょう。
    お兄さん子だった鳥輪ちゃんは卒業するだろうし、とある程度予測がついてしまったのもありますし……物語の見せ場を4話辺りで気づいてしまうのは少し残念な気持ちがあります。
    なので、面白かったと、思う。続きがあれば読みたいと思う、だけど消化、不良……という状態かと思われます。
    私が読み終える事が出来たのは、館に入る前まで芳賀さんの知識を魅せられたと思います。なので少しずつではありますが、読み進められたのがあると思うのです。(館に入ってからはページをめくってしまう手が止まりませんでした。そして、芳賀さんが面白いと思った作品なので、もしかしたら三重伏線なのかもしれない。と思ったのもあります)



    あと、すごく不思議に思ったのですが……
    なんでこの作品が伸びないのだろう、と。
    戦う女の子の主人公。伝奇もの(それも、理論的なものも含まれ、解説もある……)。恋など、男性はわかりませんが、女性が好きな話題はとても詰まっていると思います。
    近年ではゴーストハントなど(戦う女主人公では、暁のヨナなど)もあり、傾向はほとんど似ている……と思うの、ですが。
    と、思った時。
    主人公の女の子……鳥輪ちゃん、もう少しかわいいといいのかな、と思いました。
    お兄さんとのお出かけで、たとえ依頼で汚れると思っていても、おしゃれをしている場面などかわいいな、と思う要素はあるのですが。
    どうにも感情の移入がしにくく……もう少しかわいいという要素が入れば、うれしいかな、と思いました。
    今の少女や女性は、たとえ物語舞台や環境が過酷だとしても、主人公にきらりと光るかわいらしい部分や、戦う場面のギャップなど、とても弱いと思うのです。そしてそれに惹かれると思います。
    鳥輪ちゃんがお兄ちゃん大好きなどをもう少し出す、か、あるいは……別の魅力を引き出すことが出来たら、もっと感情が移入できると思いました。
    (本当に長々と、生意気の、雰囲気感想失礼しました。)
  • ■ひちばさん

     感想ありがとうございます!
     もう少しグサッとくるかと、(;゚∀゚)=3ハァハァしながらリロードをくりかえしてお待ちしておりました!(笑)

     まあ、大雑把にまとめると、他の人にも言われていたとおり導入の弱さがありますね。
     そこは反省するところです。
     というか、すでに一話を書き直し始めていますが(笑)。

     「烏輪」は実はもうそれ自体が辞書に載っている言葉なんですよ。
     「太陽には烏がいる」という逸話から、太陽の別称の一つとしてあるんですね。
     他にも、陽鴉(烏)、金鴉(烏)、赤鴉(烏)とかも。
     まあ、八咫烏で気がつくのは、やはりさすがでしょう。
     でも、そこは大した伏線ではないので……。

     ただ、別からも指摘が来ていましたが、伏線云々に関してもちょっと前にだしすぎたかと反省しております。
     まあ、煽り文句は後から思いついたものだったので、この機会に踏ん切りつけて書き換えてみようかと思います。

     もう少し、烏輪(と早苗)の書き込みも増やしているところです。


     伝奇ものはなかなか辛いですよね、今は。
     本当はもっとハッチャケしたほうが受けるんでしょうけど、どうしてもこの雰囲気は持ちたかったんですよね。

     いただいたご意見をまとめて改良したいと思います。
     最後まで拙作を読んでくださり、本当にありがとうございました!
  • す、すみません。打つのが遅くて……
    そして自分の語彙力のなさに、これからも辞書を引き続けようと誓いました。(笑)

    あ、そう、だったんですね。名前……
    てっきり、一文字ごとを組み合わせたのかと……。恥ずかしいですね(笑)。

    なるほど、この雰囲気を持ちたい。
    そうですよね……
    鳥輪ちゃんと早苗ちゃんとのやりとり、増やすんですね!
    そういった友情メインのシーンが増えれるのは嬉しいです。

    後すみません、言葉が足りなかった……はっちゃけすぎるのは……私も、苦手で。なので、この雰囲気を保っていただけるのは、すごくうれしいですし、この雰囲気は好きです!
    それに今、恋愛恋愛していないかんじも、好きですし……
    なので、はっちゃけなくても好きな方は必ずいると思うのです。特に女性は

    修正後の作品も、そして、出来ましたら伏線が残っている(と勝手に思っているのですが)続編も、楽しみにしています!
  •  本人が「これはすごいだろう」と言って差し出すものは、たいていそんなにすごくない(^^; スゴイって思うのは大抵の場合その作者にとって「馴染みがない」ってことなので(だから自分じゃスゴク見える)。専門家が見てもスゴイって思ってもらうには、そのジャンルのトップに立てるって確信があるものでないと。
     つまり伏線業界(^^;のトップに立てる作品だと思えないかぎりは「伏線が売り」なんて書かないほうがいいってことだ。
     そもそも、そう言って差し出したらハードルが上がってしまって楽しめないし。
    「面白いことを思いついたぞ」と思ったら、そこは控えめにしてそっと出すのがコツっていえばコツだと思う。そのほうが読者を不意打ちできるので(笑)

     煽るところは「誰もが楽しめるところ」か「その道のホントに最先端」のどちらかかと。

     あとまあ。他人が驚くものって、往々にして作者の人の「普通」なんだな。

    -----
     「烏輪」は実はもうそれ自体が辞書に載っている言葉なんですよ。
     「太陽には烏がいる」という逸話から、太陽の別称の一つとしてあるんですね。
    -----

     知ってるひとには今さらだろうけど、私みたいなシロウトには、上の蘊蓄が判りやすく語られているだけで充分面白いっす。むしろ、そーいうところをちゃんと書いて教えてよ、って思う。

     専門家が専門家に向けて書くのか、それとも一般に向けて書くのか、どちらにするかにもよるんだけどね……。
  • 付け足し:
     烏輪に感情移入させて読ませるなら、第二話で視点を切り替えてるのは失敗だと思う。
     読者は烏輪の活躍が読みたくてページをめくるのに、知らないどーでもいいおっさんが出てくるんだもん。
     
     二話目は最初の数行を読んで烏輪が出てこないのを見てブラウザバックした。
     せめて男たちの話題の中心が烏輪だったら、まだ読めたのだが……。
     もしくは最初に出てくるおっちゃんに恋させるようなイイエピソードで始まっててくれりゃねぇ(でも、刀剣美少女好きが読み始めたのだとしたら、おっちゃんが出てきたら本を閉じるだろうなあ。難しいよなあ)。

    「事件」が本題なのか「烏輪」が本題なのか。
    「事件」が主題なら、事件から始めて、その事件について視点を変えて二話目でも語るのはアリ。
    「烏輪」が主題なら、烏輪から始めて、烏輪について視点を変えて二話目で語るのはギリギリあり。でもお勧めしない。烏輪で始めたら、かなりの頁を烏輪で続けないと難しい。だって、人間がいちばん興味をもつのはやっぱり人間なんだもん。だから五十頁くらいは烏輪と早苗で書かないと、って言ったのだ。


  • ■みやびさん

     感想ありがとうございます。
     少しだけ書くと、第4版まで4話目は2話でした(そのため、あの話は入れ替えてもそのためつながります)。
     本当は烏輪の話を書いていたんですが、別のところで公開したときその部分の反応が悪かったんですよ。
     むしろ、おっさんの謎解き話のが先がいいと。

     まあ、いろいろありますよねぇ……。

     伏線は私からというより、実はむかし数人の読者から「伏線が楽しかった」と言われたのを思い出し、あおり文句として採用したんですが、本来の売りとは違っていましたからね。温度差がもろに出た感じでした。
  • 追記

    > 読者は烏輪の活躍が読みたくてページをめくるのに、知らないどーでもいいおっさんが出てくるんだもん。

     いやいや!
     柳も烏輪と同じぐらい活躍する主人公の一人ですから!www
     彼が普通人としての代表なので。
  • (ってか、みやびさん、よくこの近況ノートが更新されたの見つけたなwww)
  • ストーカー種族と呼んでくださいw
    (種明しすると返信の件数が増えてるのが見えるので判るんだよー。newマークが欲しいけどねえ>運営さん)

    アニメなんて第一話に出てきてないキャラが中途でレギュラー入りするだけでヘイト稼いでるじゃん

    重要人物だったら序盤に無理してでも出さなきゃ

  • >重要人物だったら序盤に無理してでも出さなきゃ

     だから、2話目からでるように調整したんです(;´∀`)


     ちなみに、コメントの新着、書かれた方も2つまでしかわからない仕様が本当に困る……。
     3つコメントつくと、最初のコメントがついていることに気がつけない……。
  •  そこまで調整したなら、1話目から名前だけでも出しておけばいいのに(^^;
  • いや~、さすがに不自然でしょ、それ。(;´∀`)
    それに関係ない始点の2(3)つの話が交わる系ですからね。
    むしろ、最初に接点はないところから始まる方がおもしろいと思います。
  • >>関係ない始点の2(3)つの話が交わる系ですからね。

     それは「事件」が主題だと言ってるよ。

     だったら「事件」を表現するキーワードをひとつ作って、そのキーワードを2話目に引き継ぐようにして「繋がり」を読者に意識させないと、次の話なんて誰も読んでくれないと思うぞ。

     あと、その場合は売りはキャラじゃないってことだから、キャラで読む読者を呼んじゃいけない(そういう読者が入ってくると2話目で必ず離れる)。キャラよりも事件を目立たせる作りにしないと、事件で読む読者が入ってこないと思うっすよ?

     たとえばブギーポップ。
     あれは事件が主役ですよね? 個々の登場人物を気に入ることはあるけれど、基本的には読者は「ブギーポップという現象」を追いかけて読むことになる。
     アマゾンのあらすじには「これはバラバラな話だ。かなり不気味で、少し悲しい話だ。―え?ぼくかい?ぼくの名は“ブギーポップ”―」と、そう書いてあるだろう? 
     キーワードは「ブギーポップ」で「話」が主役だから、ちゃんとそう書いてある。

  •  話が戻ってしまうんですけど、「事件」のキーワードとして「伏線謎解き」になっていたわけですよ。だから、あのあおりを採用した流れになるわけです。
     事件を解くには伏線を追わないとならないので。

     事件の簡単な謎解きと、それを通してそれぞれのキャラクターの成長の両方が見所です。
     「事件」はストーリーラインを引っ張るための「舞台環境」です。
     その舞台で2人の主人公キャラクターの「気づき」があるという話です。

     1話とのつながりは「霊能現象」で見られるから、当然関係性を感じられるし、次の話でさらに深くつながるので問題ないと思うんですよ。

     ぶっちゃけ、流れには大きな欠陥を感じていません。
     基本アウトラインレベルの問題はないと思っています。

     今までもらった感想から、シーンの細かい要素の調整部分に感じているんですよね……。
     つまりシノプシスの細かい要素なので……

    ・シーンに含まれる要素
     烏輪の表現、早苗との関係は、テーマにかかわるのでもう少し読者に訴えるべき。

    ・シーンの見せ方
     引き込み方が甘い。

     ……というポイントではないかと分析しています。
     2人の主人公のうち、柳の方は問題を感じていないので、主に烏輪の出てくる3話分ぐらいの見直しを考えています。
     過去の意見でも後半は反応がよかったので、やはり烏輪の導入部分でしょう。
     難しいんですよね、この娘……。
  •  それだと、1話と2話を入れ替えるだけで、2話目にPVが落ち込むことはないってなっちゃうけど……あー、それはやってみないと判らないかぁ。
     なるほど、とりあえず了解しました。

     でも、2話目の冒頭もけっこう読んでて頭に入ってこないから、こっちから始めても厳しい気もする……。三村と柳のどっちが主役なのか判りにくいし。どこにいるのか判らないし。どんなやつなのか判るのが、けっこう遅いしなあ。
     ここが実際のオープニングだというなら、もっと急ぎすぎないでゆっくり書いてもいい気がするですね。まず、柳を好きになってもらわないと。
  • ああ、1話と2話の入れ替えはやらないです。
    1話の構造を変えます。
    書き始めているのですが……ちょっとエッセイの締切もあるのでそちらが先ですかね。

    というわけで、ありがとうございました。
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