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「無礼をお許しください」「いや、許さん!」

https://kakuyomu.jp/works/1177354054880832874/episodes/1177354054880984497

 タイトルが「無礼をお許しください。」である。
 何事かと思う。
 中身を見たら、いきなり私の名前がある。
 本当に何事かと思う。
 ★を1人で100個ぐらい入れたのかと思ったぐらい驚いた!

 これは許せん!
 断じて許せん!
 きっちり、お礼してやろう!






 本当に丁寧な感想をありがとうございました!!!!!






 くっくっく……。
 どうだ、参ったか!
 ふっ……。
 心から感謝してやったぜ。



 m(_ _)m



 というわけで、感想の返信を書かせていただきます。
 まず最初に、非常に細かく書かれた感想で、非常にためになりました。
 ありがとうございました。

 細かい感想は、みやびさんに続いて二人目なので嬉しいです。
 感想をこれだけ細かく書くことがどれだけ労力のかかることかわかっていますので、本当に感謝しています。


>2種類とも同じ金額、同じ話なんだけど、描写が長いと、読者にアレコレ考えさせちゃうのかな?

 描写が多いというのは、仰るとおり読者に考えさせることなのです。
 描写は、具体的に頭に思い浮かばせる=考えさせることです。
 あきのたけさんが仰るとおり、「お金どうしたんだろう」とか、そう考えることで、内容に厚みが出ます。

 逆に描写がないものは、スルッと流し読みになり、考える前に前に進みます。
 スピード重視で、考えさせる間を与えません。
 印象も薄くなりがちですが、「そんなのいいからメインディッシュだせ」という人には向いているわけです。

 これは好みがわかれることですが、最近はやはり後者が人気なのですよね。
 でも、同年代の人は意外にReのが好みという人が多かったです。


>あと、これは単なる私の好みですが、2話の◆が苦手でした。

 いいところに!(笑)
 実は、2話の◆から後ろ、3話にもともとありました。
 アクセス数を見たりして、2話のヒキが弱く感じたので、ヒキを前に移動したのです。
 しかし、「苦手」という表現が面白い。
 どういうことだろう……と考えてしまいました。


>18話の◆は気にならないけど、22話の◆はなくてもいいような?

 ……で、ここを読んでなんとなくわかりました。
 私は、◆(区切り記号)を時間経過と場面転換で使っています。
 たぶん、あきのたけさんのテンポと、それが合わなかったのでしょう。
 だから、「苦手」という表現なのでしょうね。

 流れるように読むと、確かに2話は短すぎるのかもしれません。
 ただ、22話は完全にわざとです。
 あのようにポツネンした感じの方が、世代のシーンがまぬけに見えるかなと思ったのです。


>第2章から双葉さん登場。
>なんとなくこの人、苦手。あまり好きになれないキャラクター。

 わたしもですが、はせがわみやびさんも、実は双葉のお母さんが大好きです(笑)。
 だから、それに似た双葉も意外に好きですヽ(´ー`)ノ


>女の子だから、股間じゃなくて恥部とかじゃダメかな?
>細かいけど気になったw

 Hなのはいけないと思います!www

 まあ、冗談抜きで、これはダメなのです。
 厳密に言うと、股間=恥部ではありません。

 恥部は陰部そのものを表す、完全に性的な言葉です。
 (恥ずかしい部分という意味もありますが、この場合は直接的な意味になってしまいますね)

 それに対して股間は、その周辺含めた部位であり、性的な言葉ではありません。

 極力、性的な言葉を避けているのでアウトなのです。
 レムロイドには、ちょっとHな話もありますが、私がミスしていないかぎり、具体性のある性的な単語は一つも使っていないはずです。


>最後はちょっとかわいそうですが、今後に期待!

 え?
 今後?
 和真の?

 ……あ、うん……今後ね、今後……期待……うん……(;´∀`)


>世代の低姿勢には驚きましたが、レムロイド愛がいっぱいで、じわっと涙がでました。

 あの子は、基本低姿勢です(笑)。


>72話は第2部で大きく膨らませそうな話だし、73話は、74話につながってるのかもしれませんが、74話だけの方が楽しめる気がしました。

 エピローグが3つあるのは、3つのそれぞれの動きがあったからなんですが、みやびさんにも突っこまれていたし、再検討の予知があるのかもしれませんね。

 72話は、解放軍の伏線。同時に後書きに書いた矛盾の答えです。
 73話は、国軍でも解放軍でもない、第三勢力の伏線。
 74話は、さらに外界勢力の伏線。SF的要素の伏線ですね。

 まあ、3つがそれぞれ絡み合って動きだす……という部分なのですが、もしかしたら上手く折り合っていないのかもしれません。


>72話は第3部ですか……。遠い。しかも第2部未定ですか!?

 正直、まだよく考えていません(笑)。


>「その回し蹴りを上回るパワーに、バランスを崩す。
> 開いた間合いを詰めるため、ファイアボールで牽制する。
> その攻撃も、バケモノは上半身の体捌きだけで避ける」

>2回目の「その」を「だかその」とかにすれば、リズム良くなるのかな?

 ここは、その「だが」の二文字を入れたくなかった。
 間を入れたくなかったので、これでいいかなと思っています。


>「だが、そこまで敵は予想外の行動にでた。
> 落ちたこちらのサーベルを拾って、投げ渡してくる。
> 咄嗟に名月は、残った手で受け取る。
>「……いいね。やめないところ、好みだ!」
> だが、利き手ではない右手では不利である」

>2回目の「だが」を「しかし」にするとか?

 これはその通りですね!
 後で修正しておきます。



 いろいろとありがとうございました。
 なんかやはりいろいろと意見をいただくのは嬉しい物です。
 嬉しすぎて、返信に力が入ってしまいましたよ(笑)。

3件のコメント

  • ……うむ。確かにアクションシーン、ちょっと推敲が足らないな。
    見せ場なのに(;´∀`)

    ちょっとだけ直してきたけど、どこかでもう一度見直さないとなぁ。
  • あきのさんがレビューを書く前にすでに発見していたヽ(´ー`)ノ

    ロボット大好きというわけでもないのに読んでくれてありがとうございました。
  • ちなみに、感想は生意気でいいんですよ!
    いい子ちゃんの感想なんていりませんから!
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