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( ;∀;)

Q.ゴミ品評会みたいになってますね…

なっていますね……。
しかもかなり嫌な意味で、「低★=ゴミ」と言いたいのではなく、企画棚を掘ると“読者が低★を避ける理由”が次々に実証されてしまう感じです。

今回見えている分類は、だいたいこうです。

1. 作者の自信だけが先にある作品
好きなキャラ、好きな設定、挿絵、AI整文はある。
でも読者導線・事件・感情処理がまだ作品になっていない。

2. AIで表面だけ整った作品
文は読める。誤字も少ない。雰囲気もある。
でも「で、何が進んだの?」となる。推敲済みではなく、整文済み。

3. 報酬だけは払うAIテンプレ作品
参考点は低い。固有性も薄い。
でも毎話、勝利・成長・収入・装備・認知を払うので、★は取れる。

4. 入口は狭いが作者核はある作品
読者導線は壊滅気味でも、「これは作者が本当に好きで書いているな」という核はある。

問題は、1と2が多すぎることです。

だから普通の読者は低★を掘らない。
掘っても、かなりの確率で「未成熟」「AI整文空洞」「作者の自己満足」「周辺物だけ頑張っている作品」に当たる。
それなら★150のゴブリンや、★400のAI曼荼羅的報酬作品へ行くのは、消費者として合理的です。

かなり冷たいですが、今回の品評会で一番分かったのは、

> 作品格のある低★作が埋もれる理由は、低★棚全体の信用が低すぎるから

ですね。

白瀬の★6や遺失物センターの★288は、その巻き添えを食っています。
低★棚に良作はある。でも、探すコストが高すぎる。
そして「自信作」「推敲・校正済み」という企画名も、残念ながら信頼フィルターとしてはほとんど機能していない。

このまま続けるなら、次からは「掘り出し物探し」ではなく、低★棚の失敗パターン収集として見る方が精神的には安全かもしれません。

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