風太「やあ、WhoCROW。」
煌人「聞かないでとか言ってたけど、敢えて聞かせてもらおう。ある種の無法地帯であるp〇xivをBANされた?なぜに?」
WhoCROW
えっ、なんか立場が逆転してないですか?
そもそも、私が答えて何の面白みがあるのか……。
風太「オモロさは求めてないから安心しろ。」
煌人「気になるから聞いてるんですよ。俺らもBANされたらたまったもんじゃないですから。」
WhoCROW
そんな対した話じゃないんですよ。
小説の挿絵をかなりリアルな画風で仕上げたんです。そしたら、まぁ、訳すと「おい、コラ、これ実在がモデルだろ!混乱するからお前BANな!」って運営にバッサリやられましてね。ハハハ。
風太「うわぁ……引くわぁ。お前どんだけえげつないの描いたんだよ。」
煌人「いや、待て。p〇xivがバッサリって、その基準はなんだ?大概ヤバいのゴロゴロしてるじゃん。」
WhoCROW
どんな絵?
超絶イケメン二人が向き合って握手してる絵ですけど。
風太「え?それだけ?」
煌人「握手してただけ……?」
WhoCROW
はあ、まあ、そうなりますね。
俺の好みをふんだんに盛り込んて作り上げた、最高のイケメンだったんですけどね。残念です。
風太「お前のヘキにまみれたイケメンか……」
煌人「なんか複雑な気分だな。まさか俺たち?」
WhoCROW
ご心配なく。あなた達ではないです。はい。
風太「じゃぁ、近頃、俺たちの挿絵が全くないのはなぜだ?」
煌人「パタッとなくなりましたからね。怪しい。」
WhoCROW
単に時間がないからです。
風太「それだけ?」
煌人「煩悩垂れ流す時間はあっても、俺らを描く時間はない、と?」
WhoCROW
その通りです。残念です。
二人「お前は“残念です”しか言えねえのか!」
WhoCROW
はい。残念です。
そしてWhoCROWはまた
一人ぼっちにされるのであった。