その時でした!
リーオ︰やぁ!オズくん!!!
リーオが現れたのは
それも、昔けんかしたリーオとはちがうリーオのようです。
オズ︰知らない人といるみたいだ…
オズが思わずそう言うと!!!
リーオ︰だって、知らない人だもんっ
僕たちは今日がはじめましてだょ。と、言うか?今日で2回目
少年リーオはそう言った
オズ︰ねぇ、リーちゃんをどこへ?やったの?
オズが畳み掛けるように聞くとリーオは言いました。
リーオ︰リーちゃんはオズくんがきらいだから隠れてる
オズ︰そうなんだ
オズは言いました。
我ながら信頼されてないようだとオズはおもいました。
高校生活が大人になっても続いていたとしたらオズは全校生徒に無視を決め込まれているだろう
そう思って落ち込んでいるとニセリーオはオズをお茶☕️🍓に誘って来たので2人でお茶☕️🍓を飲むことになった
リーオ︰それでさ~
その言葉からはじまり、ペラペラとしゃべるニセリーオ
グレンと対応してるようでオズは緊張した
短い髪はヴィンセントに切ってもらったらしい
話していると知らない人と居るみたいだではなくほんとうに知らない人らしい
だからと言ってオズをただ潰しに来た人間でもないようだ
近くから南紗ちゃんたちが心配そうな顔で様子をうかがっている
と、言ってもこの南紗ちゃん、
前、オズが付き合ってた南紗ちゃんとは別の人物だ
名前が一緒なのだ
オズ︰ん
紅茶☕️✨を飲み干すと同時にオズは生唾をごくんと飲む
リーオ︰そっか。。。
その様子を見てニセリーオことグレンはさびしそうにうつむいた。そして、そのまま
リーオ︰いつか?また、会えるよ。そのリーオって子に
そう言った