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私信:時織拓未さま『天孫降臨の地』と『Bougainvillea(ブーゲンビリア)』にレビューありがとうございます

時織拓未さま

こんばんは。
拙作『天孫降臨の地』と『Bougainvillea(ブーゲンビリア)』にあたたかいレビューありがとうございます!
お礼が遅くなってすみません。

いつもはレビューへの感謝として、その方の近況ノートにお邪魔してお礼を申し上げているのですが、なかったものですから失礼ながら私の近況ノートでお礼申し上げます。

宮崎は魅力がいっぱいの県でして、海の景勝地をまとめた『Bougainvillea(ブーゲンビリア)』と対比して、山の景勝地を取り入れたのが『天孫降臨の地』です。
と言いながらも、『天孫降臨の地』と『Bougainvillea(ブーゲンビリア)』ともに、やや突発的に書いた作品であり、特に『天孫降臨の地』のほうは、書き上げた当初2800字になってしまい、身を削る思いで2400字以内にまとめた作品です。
しかも一方は紀行文、一方は恋愛小説。恋愛・ラブコメのジャンルははじめてでしたので正直不安もありましたが、やはり小説が書きたかった私としては『天孫降臨の地』の方が自信作です(笑)。(現時点では『Bougainvillea(ブーゲンビリア)』の方が★、PVともに多いですが)

ともに大変嬉しいレビューであり、今後の執筆の励みになります。
しかも、前にレビューを頂いた方と重ならないように時間差でレビューをされるという細かい配慮に、時織さまのあたたかい人柄を垣間見ることができました。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

4件のコメント

  • 丁寧な御礼をありがとうございます。
    皆さんの近況ノートを時々徘徊するのですが、レビューの御礼やらが飛び交っており、ああいう密な対応は出来ないと観念し、近況ノートを開設していません。物臭なんです。ですが、こうやって誰かと意思疎通するのは嫌いではなく、私のレビュー文は作品紹介から逸脱して、作者に話し掛けるようなトーンが滲んでいます。まぁ、一方通行なんですが。
    実は今、邪馬台国を題材にした長編を構想中ですが、これって、銀鏡さんの「天孫降臨」がキッカケなんです。改めて日本の神話時代を調べると、地理的時間軸的に破綻しているんですね。この辻褄合わせに苦労しています。
    また、私、名古屋には何度か仕事で行ったことが有りまして、あの作品(題名を暗記できず御免なさい)の舞台は瞼に浮かびます。ヒロインの拉致された湾岸の物流倉庫街にも足を運んだので、読み易かったです。
    出来るだけ多くの方の作品を読みたいので、いつになるかは予告できませんが、そのうち銀鏡さんの他の作品も読ませていただきます。
  • そうそう。長島スパーランドには行った事が有りません。絶叫系のアトラクションには足が竦む人間なので、あの有名なジェットコースターに慄き、近づきさえしません。だから、長島スパーランドに行く人は、少しだけ尊敬の目で見てしまいます。
  • 時織拓未さま

    返信が遅くなってしまいすみません。
    こちらこそ近況ノートにコメントありがとうございます。
    邪馬台国を題材にした長編ですか!
    すごいですね。
    街コン作品を拝謁しましたが、底知れぬ程の知識の深さに舌を巻いております。

    しかも拙作の「天孫降臨の地」をきっかけとは、嬉しい限りです。

    名古屋にもお仕事で来られるのですね☆
    私は逆に親戚が集まる宮崎県にはよく行くので、街コン作品も宮崎県で執筆致しました(笑)。

    お読み頂いた「深緋の恵投」のスピンオフ作品「慧眼の少女」も名古屋を舞台にした作品です。
    17万字と浩瀚な作品で恐縮ですが、もし宜しければご一読下さい。
  • 時織拓未さま

    あと、私もジェットコースターは大の苦手です。
    空中ブランコが限度です。
    ジェットコースターを楽しめる方は、私も尊敬しますし、羨ましく思ったりします。
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