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今更ながら

こんばんは。

拙作「慧眼の少女」にも早くもお読み頂いているようで、光栄です。
今回は連載形式を取りましたが、物語はほとんど完成(あとは誤字脱字を確認する作業だけ)の状態です。
推敲が終わったら、やっぱり一気に載せた方が良いのかな、とも思ったりもしています。

私は、書きながらアップするというのにどうも自信がない(途中で行き詰まったりすることもあるし、元に戻って伏線を入れたりします)ので、一通り全部書いてからの公開開始に至ったわけですが、読む側からすれば完成しているのなら、勿体ぶらず一気にアップして欲しいと思うのでしょうか。
それともいきなり10万文字以上の作品は、敬遠されてしまうのでしょうか。

そんなことを今更ながら考えたりしています。

2件のコメント

  • こんにちは!先日はノートに遊びに来てくださってありがとうございました。嬉しかったです。

    「慧眼の少女」のアップを毎日楽しみにしています。私は読むのが遅い方なので、毎日少しずつアップしてくださる小説を何作品かフォローさせてもらっていて、読むのを日課にして楽しんでいます。

    それにしても10万文字以上の作品を書き上げられる方を尊敬しています。今、初めての長編に挑戦しているのですが、まだ2万文字くらいでもう悲鳴を上げています。私には一生長編は書けないのかも……。

    長々とごめんなさい。では、続きを楽しみにしていますね!
  • 伊藤愛夏さま

    こんにちは。
    こちらこそいつもありがとうございます。
    私も拙作を読んで頂いて、ノートにコメントも頂けてとても嬉しいです。

    なるほど☆
    少しずつ読みたいというご意見もあるのですね。参考になります。

    私は、逆に短編で面白い作品を書ける方を尊敬します。
    長文でだらだら書くことよりも、短くて内容の濃い作品を書く方が難しいと思っています。
    私の場合、書いている途中でだんだん設定が膨らんでしまう(プロットをしっかり用意していないのでこうなります)うちに、長文になってしまいます。
    文庫本で300〜400ページですが、読むとなると結構労力と時間を割いて頂ければならないので、本当は端的で面白い作品を書かなければと思っています。

    伊藤さまの長編にも期待しております。
    これからも気軽に近況ノートに遊びに入らして下さい。
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